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初めての家庭訪問
 コトちゃんの初めての家庭訪問がありました。
私も初めてなので、やや緊張しましたが、あっけなく終わりました。

「とても活発で積極的になんでも取り組んでいます」
「お友達ともとても仲良くしています」
「あいさつの係の時も、大きな声であいさつしますし、皆に手がまがってますとか注意もできます」(笑)
「時々泣くこともあるけれど、すぐに元気になります。」
「保育園の時からずっと一緒の男の子とよくケンカになります」
「給食もなんでもよく食べて、食べるのも早いほうです」

という感じで、何も特に言うことはなしという感じでしたし、家での手のかかりようについて話をしてみましたが、「そうですか・・・、学校とは全然違いますね」と言われて終わりでした。

男の先生で、しかも中学から来た先生なので、ざっくりという印象です。
でも、おおらかでいいのではないでしょうか。
なにより、コトちゃんが好きと言っているので。

超偏食で小食だったコトちゃんが、給食をなんでも食べて、しかも食べるのが早いなんて!!
子どもってどんどんと成長して変わっていくもんですね。まず、これが驚きです。
あの時に、悩んでた自分に、言ってあげたいです。大丈夫だよ〜って。

いつも仕事で、育児相談で食事のこの悩みの相談を受けますが、ながーい目で、親がよいと思うことをコツコツ積み重ねていけば、いつかいつか、少しずつ良い方にむかっていくものです。
その時・その一瞬だけ見ていると、息がつまりそうですが、5年、10年と長い目で考えると、ずっと気が楽になると思います。

学校も学童も楽しい。
いつもたくさん話をしてくれて、クラスのお友達の性格とか行動とか、想像できて楽しいです。
この前は、クラスの子のお母さんが誰が一番怖いかというのを順位を決めたそうです(爆笑)
そもそもが、その順位をつける基準がないのが笑えるのですが、どれだけ怖いかというのを皆で言いあったそうです。
きっと、みんなあることないこと、大げさに言って、どれだけ怖いか競争をしたんだじゃないかな。
それで、コトちゃん曰く「みんなのお母さんの話を聞いたら、ママは優しいほうだった」と。
ママ:「え〜?ママは怖い方だと思うけど」
コト:「だって、皆のお母さん、もっと怖いんだって・・だから、ママは下の方の順位になったよ」
ママ:「・・・・・」
パパ「それはないでしょ」

とにかく、学校の話は笑えるのです。
| 育児 | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
描くことで表現する**絵の記録
コトちゃんが生活の中で一番時間を使っていることは、
絵を描くこと。
小さい時から、描いたり、切ったり、貼ったりが大好きでしたが、
今でも全く変わりありません。

生活の中であったことを、必ず絵にかいて記録?しています。
だいたいは、それを○○ちゃんへとお手紙にしたり、ママへと私にくれます。

これは近所でイルミネーションのきれいなおうちを見たときの絵です。
本当にこんな感じで、遊園地のようでした。




これは保育園の帰りに虹を見たときです。
夕方で薄暗かったのですが、絵にしたらこんなに、鮮やかに描きました。


これは秋の紅葉の中、森の中を散歩した時の絵です。
圧倒されるほどの美しい秋の森の中を、仲間だけで独占して歩けて、
とても贅沢な時間でした。
コトちゃんは、森で見つけたもの、拾ったものを丁寧に描いています。
ドングリは落ちているところではなくて、木についているものを描いているのがおもしろいですね。



これは運動会の競技をしている絵です。
跳び箱にリレー、障害物競争、踊りです。



1月7日にフィギアスケートのショーを見に行った時に描きました。
たくさんのぬいぐるみや花が投げ込まれていたのが印象的だったようですね。
可愛い衣装も憧れです。



おじいちゃんとおばあちゃんを描いています。
そして3匹の犬たちも。
杏奈と夢は去年、お星様になりました。
それでも、絵を描くときは、ちゃんと3匹描きますよ。
いきいきと楽しそうに散歩をしています。



そして、これは昨日、近所のお友達と遊んでいたときに、
皆で描いていた絵です。
休みになると、朝から夕方まで友達と熱中して遊びます。
そして、夕方にはぐったりと疲れています。いいことです。
この日は外は雪が降っていたので、部屋の中で、絵を描いたり、おうちごっこで遊んでいました。



こんな感じの大作で、テーマはどうぶつマンション?
とても細かい設定で描いています。
遊んでいる子の中で小学3年生の子がいるので、さすがに構成やテーマがしっかりとしています。



そして、コンビニにユニクロ。
現代の子らしいですね・・・・。



駐車場にはちゃんと車いすのスペースもあります。細かいです。

| 育児 | 16:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
2泊3日キャンプで夏を満喫!
お友達ファミリー(小4・小1・年中)と2泊3日のキャンプに行ってきました!
私たちの待ちに待った夏休みです☆

人工的ではない、自然豊かなキャンプ場がいい!という私の希望にぴったりな場所を、
友人が見つけてきてくれました!ありがとう〜!

松川インターを降りて30分くらいの場所にある、信州伊那谷キャンパーズヴィレッジです。
すごい山道をぬけて、たどりついたところ。
まさに隠れ家でした。本当に森の中のキャンプ場。ワイルドです。



サイトも好きなところを選べたので、沢のすぐそばの広い場所を選びました。
テントを張った、すぐ隣で沢遊びができるなんて、子どもにとっては絶好な環境!

 

美しい水、サラサラ・コポコポと心地よい水の音、木々に緑、虫や鳥の声。
子どもたちは、まず石を集めてダム作りに精をだしていました。



こんなに立派なダム?ミニ滝ができがりましたよ〜。
これだけの石を集めて、つみあげるのって、けっこう大変!



ちーちゃんは、川では、自分の世界で遊んでいることが多いです。
葉っぱがひっかかかっていると、「助けてーって言っている」と言って流してあげたり、
葉っぱが集まっているところがあると、「ここはおうちだよ」と言って、そこに葉っぱを集めたり。

もしくは、お姉ちゃんと二人で遊んだり、ママと一緒に遊ぶとか。
この辺りが、まだまだ3歳です。



我が家のテントです。
オークションで落札した、コールマンの中古テント。去年から大活躍です。
テントを張る前にブルーシートを敷き、その上に銀色のマットを敷き、
その上にテントを張っています。
テントの中に、同じくコールマンのインナーマットを敷けば、とてもくつろげる、快適な部屋のできあがり。
あとは寝袋があれば、自然の美味しい空気と心地よい自然の音を聞きながら、ぐっすり寝れます☆

山の中はとても涼しく、夕方からは長袖で過ごせるくらいです。
夜も涼しく、とても寝やすかったです。

ちーちゃん語録
ちー「ママ、お腹の赤いアリさんがいたよ。怪我して血がでたんだよ」と何度も言う。
ママ「うーーん?アリさん血がでるかな???」
ちー「ほんとだよ。ママ。あーーー!見て!」
指さしたところには、大きな大きなアリ。体の真ん中の節が赤いアリでした。
なるほどー。ちゃんと観察しているんですね。
ママ「これは、こういうアリさんの模様なんだよ。」
ちーちゃんは、ふーん。といいながらも、あまり納得していない様子でした。

そして、私が思う、キャンプの楽しさと大事にしたいことは、不便な環境の中で食を作ることを大切にすること。
子どもたちには、ぜひ、自然体験も大切だけれど、こういう時には、自分たちの力で食べるものを作ってほしい。そして、その美味しさを感じてほしい。
このメンバーで小さい時から一緒に過ごしているけれど、1年1年子どもたちの成長は目覚ましく、今年はほぼ口出しなしで、子どもたちだけでカレーライスを作りました。

お米の準備、道具をそろえる、野菜を切る、手順を考える、使ったものを洗う・・・。
全て自分たちで、考えて、力を合わせてやっていかなくてはいけません。
大人は何気なくやっていますが、子どもたちにとっては、何事も経験で学んでいくことですね。



ちーちゃんも、今年からは料理班にはいりました。
皮むき頑張っています。
親指の皮も2回むきましたが・・・。



たまねぎは水中メガネをつけて切るそうです。。。
小さな手で切るには、コツがいりますね。力もいるので、体重を上手に使わないといけません。



抜粋ですが、1日目の夜はバーベキューと五平餅を作りました。
2日目の夜はカレーライス。3日目の昼はパン作りをしました。粉から捏ねるところから始まり、発酵をさせて、炭で焼きました〜。友達が作ってくれた、野菜いっぱいトマトのスープは、川で冷やして、冷たいスープにして食べました。美味しかったです!

今回のキャンプ場で、とてもよかったのはマウンテンバイクに乗れたことです。



お友達が上手に乗っているので、自分だけうまく乗れないコトちゃんは、半分泣きながら、歯をくいしばって頑張りました。
でこぼこ道、坂道、下り坂。山道を自転車で進むのって、思っている以上に難しい。

コトちゃんの負けん気の強さは、本当にすごいです。改めて驚きました。
転んでも、転んでも、手が痛くなっても、「休憩しない!もっと練習する!」と全くひるみません。
涙が浮かんでいるのに、それでも自転車にまたがるコトちゃん。
たくましいぞ〜!
それにしても、MBって奥が深いです。
どこを通るかのコースの選定。坂道やデコボコ道はスピードを落とす、坂道は予測して、スピードを落とさずひたすら漕ぐ・・などなど。体だけでなく、頭もいっぱい使わないと乗れません。

だいぶ乗れるようになったところで、終わってしまったので、とても残念だったようです。
もっと乗りたい!と今も言っています。

夜は花火を楽しみ。あいた時間は子どもたちは、「子どもの隠れ家」や「図書館」でまったり。
本は借りて、テントで読むこともできます。
↓寝ているのは、オーナーさんのベビーちゃんです。
とーっても気持ちよさそうにお昼寝してます。



今回は時間がたらなくて、行けなかったけれど、山たんけんや、ツリーハウス、泥遊び、ネイチャークラフト等々、いろいろあります。

コトちゃんは、帰りの後片付けをしているときに、ちょうど今日からINしたファミリーを見て
「あーあ、いいなぁー。あの人たちは今日から泊るんだもの。こっちゃんももっと泊りたい!」と半泣きでした。

楽しくて楽しくて、帰るのが名残惜しい。そんな2泊3日のキャンプでした。
今度は3泊してもいいかな〜。
日にちが長くなると、食材の保存が問題だけど。。

今回のキャンプ場も、私はとても気に入りました。
また行きたいです。

来週は、2回目夏休み(4日の夏休みを分割でとっている)。今度は富士に行ってきます。


| 育児 | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
借りぐらしのアリエッティ
今まで、まだ年齢的に映画は早すぎると思っていたので、コトちゃんの人生初めての映画館で「借りぐらしのアリエッティ」を見てきました。

テレビの番組宣伝を見たときから、この映画ならコトちゃんに見せたいなぁと思っていました。
宣伝だけでも、その映像の美しさ・緻密さ・想像力をかきたてられるファンタジーの世界、そしてそこにある「借りぐらし」というメッセージ。
きっと、感性豊かなコトちゃんならば、大人になってしまった私よりも、ずっとずっといろんなことを理屈ぬきに感じてくれるだろうと思いました。


 
公式ホームページより **作品解説

--人間と小人、どちらが滅びゆく種族なのか

小人の少女と人間の少年との間に芽生える恋心を設定したのは宮崎駿です。
小人が人間の世界に借りにいった角砂糖一個で、出会ってはいけなかった
2人の気持ちが不安定に揺れ動く関係は、出会った瞬間から相思相愛になる
ことが多い宮崎作品では珍しい恋物語になっています。快活な小人の娘・
アリエッティとは対照的に、人間の少年・翔は、病弱で家族との交流が薄い
孤独な男の子です。広大な荒れた庭。そして、翔の母が育った古い屋敷には、
68歳の女主人貞子さんと65歳のお手伝いのハルさんが2人で住んでいます。
不要になったモノが溢れ、今では使っていない部屋もある屋敷──。
病気療養のために、夏の一週間だけ屋敷に引っ越してきた12歳の翔は、
庭で14歳になるアリエッティをみかけます。小人と人間は、同じ世界に住み
ながらも、お互いかかわりあうことなく、今までずっと暮らしてきました。その
均衡が少年の好意によって破られることになります。初めて出会った他者の
存在。加減を知らない少年の想いが動き出すと同時に、小人のひっそりとした
生活は音を立てて崩れ始めます。物質的に豊かになったけれど、心が貧しく
なってしまった人間の生活とは対照的に、小人たちの貧しくても心豊かな家族
の暮らしぶり。どちらもこの世に存在するとしたなら、どちらに共感できるのか。
滅びゆく種族はどちらなのか。
この作品のテーマのひとつである「借りぐらし」という造語は、現代の気分に
とてもあっていると、鈴木プロデューサーが気に入って映画のタイトルの中にも
使いました。
人はいつからモノを所有するという感覚を身につけたのか。私たちの世界には、
様々な生物が共存共栄しています。動物も虫も、そして、植物も。本来、生物が
生きていく上で境界線など存在しなかったはずです。自分のものと他者のものを
分けることはできなかったはずです。人間も動物も植物も所有できるものなど
この世にありはしない。全て自然の営みを借りて生活していました。自然に寄生
して生きているのは人間も小人も同じだったはずなのです。


***
 私の予想どうり、コトちゃんは、時を忘れるほど作品の中にはいりこみ、とても楽しかっ
たようです。
今まで家庭でも外でも、できる限り映像メディアを遠ざけて育児をしてきたけれど、
コトちゃんを見ていると、体の内側か感性が育ち、実体験から様々な想像・創造ができる
ようになってきているので、そろそろ少しずつ、親が選らんで、映像メディアも与えても
いいかなぁと感じています。
 と言っても、10歳くらいまでは、できるだけアナログな世界でファンタジックな生活を
してほしいと願っています。それに、うちには3歳下のちーちゃんもいますから、
ちーちゃんが姉の影響で早くからテレビの世界に慣れてしまわないように気をつけないと
いけません。
 下の子は、お菓子やテレビなど、なんでも早く覚えてしまうので、配慮が必要ですよね。
 みなさん、どうしていますか?

 話はアリエッティにもどりますが、原作はメアリー・ノートンの「床下の小人たち」なん
ですね!!
これに関しては、知識不足で、映画を見てから知りました。
この本なら、私自身小学生の時に夢中になって、なんどもなんども読んだような記憶が
あります。
まだコトちゃんに難しいかな・・・読み聞かせるなら、喜んで聞きそうかな。
 映画もいいけど、やっぱり本で読む方が、その世界にはいって想像できる楽しさがありますよね。


    

など、シリーズもたくさんあります。
私も久しぶりに読んでみようかな。

そして、音楽です。
こちらもなかなかいいですね。


| 育児 | 22:30 | comments(0) | trackbacks(0) |
バスティンメゾットって奥が深い
コトちゃんは、最近ぐーんと耳がよくなり、読譜力もついてきたように感じます。
特に、楽譜は今まであまり読まずに、耳に頼って弾いていましたが、聞いたことのない曲を初めて、楽譜を見ても、右手・左手とそれぞれを楽譜をおって弾けるようになってきました。
今週はバイエル55番が課題だったのですが、二日で両手でスラスラと弾けるようになりました。
まだ左手が転んだり、右手と左手のバランスなど、やることはたくさんありますが、それでも、一人で全体をつかんで弾けるようになれば、あとは楽しいみたいで、自分で遊びのように弾いています。

最近、バスティンメゾットについて、私自身がちょっと勉強しています。
バスティンDに進むか、どうするかで先生からも相談されたこともあり、どういう学習の仕方がいいのか、私なりに考えています(と言っても、素人なので、最終的には専門の人に聞いたり、お任せするのですが・・)
バスティンについて、知ろうと勉強すると、その奥深さにたじろぐ・・というか、魅了されるというか・・。

バスティンDで学ぶこと
 ニ長調、イ長調、ホ長調の5指で弾く曲(グループ2)
 変ニ長調、変イ長調、変ホ長調の5指で弾く曲(グループ3)
 変ト調、変ロ調、ロ調の5指で弾く曲(グループ4)
 8分の6、8分の5、8分の3拍子の数え方

ようするに、バスティンDのテキストを見ると、フラットいっぱい、シャープいっぱいです。
これを楽しく、しかも今後のしっかりとした基礎づくりになるように学んでいくということは、きっと講師の方も、バスティンを本当に理解していなければ、難しいのではないかと思います。

音楽にしても、保育にしても、勉学にしても、何にしても、教育って奥が深いですね。
私も、今は現場の保健師ですが、いつかチャンスがあったら、看護系の教育サイドの仕事に携わるのもいいなぁ〜なんて、まだ夢の話ですが、最近思います。

↓バスティン先生の教育が垣間見れる動画を見つけました。
素晴らしいですね。とても参考になります。

| 育児 | 12:51 | comments(0) | trackbacks(0) |
私と小鳥と鈴と●言葉あそび
うちの娘たちが、今見ているテレビは「おさるのジョージ」「にほんごであそぼ」「えいごであそぼ」「つくってあそぼ」「NHK人形劇」くらいです。
ジョージ以外は放送している時間には見れないので、ビデオに撮っています。

その中でも、コトちゃんが一番好きなのは、「にほんごであそぼ」です。
特に、5・7・5のごもじもじのコーナーは大好きで、日常の中でも、なんでも5・7・5で歌っています。

例えば「ことりさん おにわのトマト とらないで」
(今年はトマトは、ありと鳥に狙われてばかりで、なかなか子どもたちの口にはいりません)

「だんごむし せなかのもよう わかるかな」
(だんごむしとわらじむしの見分けかただそうな)

「かたつむり はれの日きらい あめはすき」

「ばらのはな とげがあるから きをつけて」

こんな感じです。言葉あそび楽しいです。
 

それと、よく口ずさむのが、金子みすずさんの「私と小鳥と鈴と」です。
優しく、リズミカルな詩。
コトちゃんだけでなく、ちーちゃんも覚えています。
こどもにも分かりやすく、体に沁みわたるような言葉なんでしょうね。
そして、私自身も、忙しい日々で心がささくれだっている時に、
子どもたちが歌うこの言葉に、癒されます。

■「私と小鳥と鈴と」

私が両手をひろげても、
お空はちっとも飛べないが、
飛べる小鳥は私のように、
地面(じべた)を速くは走れない。

私がからだをゆすっても、
きれいな音は出ないけど、
あの鳴る鈴は私のように
たくさんな唄は知らないよ。

鈴と、小鳥と、それから私、
みんなちがって、みんないい。

| 育児 | 18:44 | comments(0) | trackbacks(0) |
充実した園生活&七夕のお願い
 保育園での生活は、毎日が生きた体験の連続。

畑仕事に、生き物の飼育。
今年はタライで米作りもやっている。

畑の野菜たちに、毎日水をあげて、観察。
収穫しては、その恵みを園で調理していただく。

この前は、収穫したじゃがいもを使って、自分たちでフライドポテトを作りました。
全員が包丁も使って、じょうずに切ることができたようです。

ある日はおにぎり作り。
可愛いおにぎりがたくさんできて、皆で美味しい美味しいと言って食べたそうな。

七夕まつりも、だいぶ前から丁寧に準備していました。
笹飾りも、何日も練習して、いろいろな飾りを器用につくりました。
あみかざり、ちょうちん、おほしさま、ふきながし等など。
あみかざりなんかは、家でも、えんえんと切っているので、
新聞紙のあみかざりで、我が家のリビングが埋め尽くされるほど!!

コトちゃんが書いた、短冊の願いごとは・・・
「おうちをつくるひとになりたい」

他の女の子が「ぱんやさんになりたい」とか「けーきやさんになりたい」と書いているなか、
コトちゃんの願いごとは目立っていました(笑)

ちなみにちーちゃんに、お願い事はなに?と聞くと
「おいしゃさんになりたい」
と言いました。今、病院に通っているので、きっとインパクトがあるんですね。

七夕まつりは、七夕のお話をドラマチックな演出で聞き、歌を歌ったりして楽しく過ごしたそうです。
そして、その次は笹送り。
パチパチと大きな音をたてて燃える竹に驚きながらも、願い事が煙となり、天までのぼる様子が、心に残ったようです。


竹のように生命力旺盛に、まっすぐと空にむかってのびのびと育て!
二人の娘たち!
| 育児 | 15:53 | comments(2) | trackbacks(0) |
夏の予定
 今年の夏の予定デス。
目白押しです。

最近、仕事で120%の気力を使い果たしていたし、ちーちゃんは骨折だし、土日も仕事が多かったし、だから貴重な休みの日は、基本的に家事をすることと、家でまったりばかりしていたので、今年の夏は元気に出かけたいと思います!

7月の予定
・保育園の夏祭り(今年はクラス役員なので、お仕事がたくさんあります)
・キャンプ1泊2日(保育園のクラスで)
・ディズニーオンアイス(過去、いつも怖いと言って泣き出し、途中で退席しているコトちゃん。さて、年長になった今年はどうかな?)

8月の予定
・町内の夏祭り
・キャンプ2泊3日(仲の良い友達ファミリーと。大自然を満喫できそうな期待できるキャンプ場です!)
・日帰りで海水浴に行きたいな!

9月の予定
・富士方面へ旅行。ペンションで2泊3日(ペンションは「コテージペンション まりも」さんです。3部屋しかない、とっても贅沢なペンションです)

コトちゃんは驚くほど真っ黒に日焼けして、相変わらず短いショートカットなので、本当に田舎の男の子のようです。
生き物探し、虫探しに命をかけています(笑)が、近所の小学生のお姉さんたちとよく遊んでもらえるようになったので、おうちごっことかシール交換とか、そういう遊びも楽しんでいます。
ちーちゃんも、さわれる生き物が、だんだんと増えてきていますが、もっぱらダンゴ虫採集をしています。朝から外にでて、地面とにらめっこ。あっというまに手の中にはダンゴ虫がうじゃうじゃ。
ダンゴ虫は小さい子供たちのアイドルみたいですね。

そうそう最近は近所の里山に近所の子どもたちと一緒に遊びに行って、そこの川でイモリを捕まえました!皆、イモリは始めてみました。赤黒く光っていて、とってもグロテスク!
その場では「ヘビ?」「でも足があるよ!」「じゃあ、両生類?」「イモリ?」みたいな感じでしたが、家に帰ってパパに聞いてみたら、それは間違いなくイモリだと教えてもらいました。

そして、今日は町内の子ども会で、夏祭りの盆踊りの練習会がありました。
うちはまだ小学生ではないので、子ども会にははいっていませんが、未就学児もぜひに!ということで、ご近所さんに誘ってもらい参加しました。
半分以上うちの団地の子どもたちだったので、うちとけやすかったです。
それにしても、ここの子どもたちはすれていない!小学校高学年くらいの子達でも(男でも女でも)、本当に一生懸命盆踊りの練習をしていました。汗かいて息がはずんで!私が行くと、「こっちゃんのママ!みてみてー!」と目をキラキラさせて言ってくれます。
町内でも、最近では子ども会の加入率しない人が増えてきたらしいですが、うちの団地は100%加入!
地域の年配の人と子どもたちが、盆踊りを踊っているのを見て、今は失われつつあると言われているものを、私が住む団地では、またつくろうとしているような・・いや、自然とつくられている?
まさに、地域ですくすくと育てられている、私たちの子どもたち。
皆、かわいい!

****

最近のコトちゃんの読書記録
こまったさんのカレーライス (おはなしりょうりきょうしつ (2))
こまったさんのサラダ (おはなしりょうりきょうしつ (5))
わかったさんのドーナツ (わかったさんのおかしシリーズ)
わかったさんのアイスクリーム (わかったさんのおかしシリーズ)
おしいれのぼうけん (絵本ぼくたちこどもだ 1)

今彼女が凝っているのが、こまったさんとわかったさんシリーズ。
保育園から毎週1冊ずつ本を借りてきますが、このシリーズがえんえんと続いています。
そして、私も大好きだったおしいれのぼうけん。これも長い話で、読み聞かせするのも大変なんですが、これも何度も借りてくるので、何回も読んでいます。
もちろん、まだ絵本も好きですが、だんだんと「絵本」という領域から「本」という領域へはいってきたように思います。

そして、ちーちゃんの読書記録。
コトちゃんに比べると、あまり本に興味のなかったちーちゃんですが、最近はぐーんと絵本好きになってきました。読んで読んでと言うようになり、そのために絵本と向き合う時間が増えました。
まだまだ、あかちゃん絵本の領域が多いですが、あっというまに絵本の幅も広がっていきそうな勢いです。

わたしのワンピース
みんなでね (まついのりこのあかちゃんのほん)
三びきのやぎのがらがらどん―ノルウェーの昔話 (世界傑作絵本シリーズ―アメリカの絵本)
あーんあん (あーんあんの絵本 1)
きんぎょが にげた (福音館の幼児絵本)
のんたんシリーズいろいろ 。

私が時間がなくて、二人分を読もうと思うと、両方ともたくさんというわけにはいかないのが悩みどころ。9時に寝室に行っても、二人の読み聞かせをしていたら、あっというまに30分はたってしまいますし・・できれば9時までに寝かせたいところだけと、なかなか18時すぎに帰宅して、20時台に寝る準備完了というのは難しい・・・。はぁ。

| 育児 | 23:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
Sionの森遊び&森の音楽会
 

久しぶりに、Sionの森遊びに参加しました。
コトちゃんもちーちゃんも保育園を休んで参加!

始めて行った森でしたが、整備された明るい森。
散歩道も2歳のちーちゃんでも、歩ける程度で、とてもいい場所でした。
どんぐりを一生懸命探して、大事そうにポケットにしまうちーちゃんです。

そして、子どもたちはみーんな自分にぴったりな木の棒をさがしていました。
木の棒って、子どもにとってすごく魅力的なんですね。
道具を持つという原始的な本能なのか・・・。
こんなに子どもにとって魅力的なものを、危ない!とすぐに取り上げてしまう現代の懐の狭さを感じます。

コトちゃんは、脚力も体力も、かなりつき、もう私以上かなぁと思いました。
かなり長時間遊んだにも関わらず、帰りの車で「今日はぜんぜん遊べんかった!もっと遊びたかった!」と。楽しかった証拠ですね。
彼女が疲れるまで歩こうと思ったら、相当の歩かないといけない気がします。

森の中を歩いたとところで音楽会の始まり。
バイオリンとアコーディオン、それと歌と手遊びの夢のようなコンサートでした。
森の中で音楽を聞けるなんて、なんて贅沢!

コトちゃんは一番前の特等席、見上げるように聞いていました。

帰りの道では皆が集まっています。
なにかな〜?と、走っていくちーちゃんと、コトちゃん。
皆の視線の先には・・・・カエルの卵!
ちーちゃんも木の棒でちょんちょんとつつきました。(カエルさんごめんねー)

親子でのこんな時間は、とても貴重です。
子どもと一緒に過ごす時間の楽しさを、体いっぱいに感じます。
今しか経験できない、この時間を、仕事の合間をぬってつくっていきたいと思います。

これから、お散歩の季節になりますね。
みなさーん。おさんぽに行きましょうよ。森へ。

*********

今日演奏してくださったのは、ピアニスト白石さんとバイオリニスト黒田さんです。
お二人とも、小さなお子さんがいっらしゃるんです。
3月末には豊田でかみしばい劇とコンサートを開催するそうです。
紙芝居のたっちゃんは、以前に見たことがありますが、素晴らしいですよ〜。
ご都合のつく方はぜひお出かけくださいね。




| 育児 | 00:12 | comments(1) | trackbacks(0) |
楽器づくり? 創作大好き
 

家にいる大半は、紙とハサミとセロテープで工作をしているコトちゃん。
この日は楽器づくりをしていました。
ピアノ・バイオリン・太鼓(ちーちゃんが下げているのが太鼓)・フルートを作りました。
フルートはちゃんと吹き込むところに穴を明けたりと、細かく作っています。
このちーちゃんのうれしそうな顔!
いつもお姉ちゃんにいろんなものを作ってもらい、いつもとってもうれしそうです。




二人で、歌を歌い、演奏会をしてくれました。
とても賑やかな我が家です。

| 育児 | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
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