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学童での生活と自宅学習について
コトちゃん、学校にもだんだんと慣れてきたようです。
朝、登校する時は、少し不安な顔をしますが、それでも泣くことはありません。

そして、意外にも、学童が一番楽しいようです。
学童を楽しみに学校に行っているような・・・。

通っている学童の人数は50人くらい。
指導員は5人。
私の感覚的には、結構先生が多くて手厚いな・・と思います。
私自身も学童に通っていましたが、指導員は2人でした。
指導員が5人いるので、おおよそ子どもたちの輪の中にはいってくれていて、子どもたちの様子は把握してくれています。
迎えにいっても、いつも一緒に遊んでいてくれます。
子どもが好きそうなお楽しみも、たくさん考えてくれていて、例えば、明日は学校は参観日の振り替えや休みなので、朝から学童に行きます。明日は、たこやきパーティーと4月のお誕生日会です。
コトちゃんは、随分前から、このたこやきパーティを楽しみにしています。

今は、部屋の中では手芸、トランプ、なぞなぞを楽しみ、外では鬼ごっこ、ドッジボール、泥だんご作りをやっているようです。
私が仕事を早めにきりあげて、急いで迎えに行くと、「今から鬼ごっこだったのに!!」と泣いて怒るほど、楽しいようです(苦笑)
今まで保育園では、足も速いほうだったし、ドッジボールも強いほうでしたが、今度は大きい子がたくさん、思いどおりにはいきません。それが、また楽しいみたいです。
大きい子達のやることを、ものすごくよく見て、真似をしています。
外で遊んでいるときの、運動量は、けっこうすごいです。広い校庭を全力疾走。
家では、ここまでの運動量を確保するのは難しいと思います。

保育園では、朝から日が暮れるまで、本当に体を動かしてよく遊び、長距離の散歩にも出かけていましたが、学校は座っていることが中心。学校だけでは、かなり運動不足だと思います。
私としては、小学生は体づくりが一番大事と思っているので、活発な学童生活は、とてもうれしいです。

でも、学童の生活は楽しいだけではなくて、さまざまな人間関係も渦巻いているようです。
「○○くんは、○○ちゃんにこんなことを言うんだよ。かわいそう。いれてあげないって言うんだよ」etc・・
自分にも、こういうことを言われて、嫌だったとか、そういう話も毎日するのですが、それでも結局は「楽しい」と言う、コトちゃんがとても逞しいと思ってしまいます。
彼女は、けっこう繊細なので、そういう部分を心配していたのに、意外で驚いています。
私だったら、絶対に「学童行きたくない・・」となります。現にそんな子どもでした。
今まで育ててもらった環境のおかげか、それともたくましく育ってほしいと願い、あれこれ試行錯誤していた育児のおかげか、それとも、これもまたコトちゃんが持って生れた資質なのか。その全部なのか・・・。
それは分かりませんが、「学童、好き。楽しい」という言葉に、私自身が仕事をしていくことに励まされている毎日です。
これから、もっといろいろ理解が深まると、違う感情も芽生えてくるとは思いますが、これが長く続いてほしいなぁと思います。

学童でもこれだけ遊び、土日はというと、これまた、本当によくそこまで遊べるわ・・と飽きれるほど、朝から日が暮れるまで近所の友達と遊んでいます。
今日も、15時過ぎに通り雨が降ると、水たまりのできた公園に行き、近所の子と泥遊びをしていました。
けっこう風が冷たい日でしたが、見事な泥だんごを作りました。
ちーちゃんも一緒で、全身泥んこになってしまいましたが。

ただ、親としては、小学生になりましたし、コトちゃんは4月生まれ。もう7歳です。
学習する年齢にもなってきたと思うので、勉強する時間も作っていきたいと思っています。
今まで勉強する時間というものはゼロでしたので、ゼロだったものを、生活の中に取り入れて、ペースを作っていくということが、けっこう難しい。
ピアノの練習もあるし、どうやったらベストか、あれこれと試行錯誤している毎日です。

最近、おばあちゃんとお友達と英語のお勉強も始めたので、CDを聞く時間もつくりたいし、音読の時間も作りたいし・・・。ひらがなの練習の時間も・・・。
ただ、平日は家に帰ってくる時間は18時過ぎが多く、習い事を夕方していたりするので、本当に時間がないのです。

皆さん、どうやって時間を作ってますか?

今、やろうとしているのは、朝に20分、ひらがなや計算などの勉強。
CDを聞くのは朝か夕方の食事の前くらいに少し。
音読はお風呂の中で。
寝る前に時間や体力的に余裕があれば、10分でもひらがな等の練習。
土日は朝起きてから、落ち着いて30分くらいは、ママと一緒に勉強。
(学校の宿題は学童)

・・・高校時代の、部活をやって忙しかった時の、私の勉強と同じような計画ですが(笑)

まずは、コトちゃんの学習面での目標は、しっかりと字を書けるようになること。
今まで、まともに字を教えていなかったので(カタカナも、ほとんど書けない状態)、これから書き順、字の形に気を配り、しっかりと書けるようにしていきたいと思います。

学習についても、ここに記録していきたいと思っています。

| ワーキングマザー | 22:11 | comments(2) | trackbacks(0) |
仕事と育児

ここ最近、喫煙対策の事例発表を求められることが多く、先週は都心辺りまで行ってきました。
発表も兼ねて、タバコ対策の研修会にも参加させてもらい、国の第一線で活躍している人たちの講演を聞いて勉強してきました。3日間、ひたすら勉強する生活は、学生時代以来のこと。
家では子どもがいるので、ろくに字もかけない、本も読めない・・という環境なので、ものすごく新鮮で楽しかったです。
今日も事例発表で近隣市まで出かけてきました。

がんの原因のもっとも大きなものはタバコ、心筋梗塞や脳梗塞の原因だって主なるものはタバコ。
これは、吸っている人だけの話ではなくて、タバコの煙を周りで吸わされている非喫煙者も含まれる。
受動喫煙を受けている、非喫煙者の健康被害は深刻です。
それが、子どもなんて言ったら、本当にかわいそうなことです。子どもは与えられた環境で生活していく以外ないわけですから。
がん検診なんかを高額な市費を投じてやるよりも、極端な話、がん検診なんてなしにして、タバコ対策に国中が全力を注げば、がんなんて激減するはず。心臓系の病気も、脳血管系の病気も、高血圧だって糖尿病だって、呼吸器系疾患だって、喘息だって、アレルギーだって、かなり減るはず。

最近身内に病気が見つかり、この想いはさらに強くなりました。

タバコ対策なんて、かなり出遅れた分野なので、やるべきことが山ほどあります。
ありすぎです。

ひとつひとつ積み上げていく以外ないけれど、それでもやるべきことに、実際やれることが追いつかず、焦ります。

仕事ってやっぱり疲れますね。自分にとってMAXの集中力とエネルギーを注ぎ込むので、夕方にはぐったりです。

でも、お迎えに行くときの車の中で、今日の夕飯何にしよう、帰ったら部屋がくちゃくちゃだとか、庭の花たちに水をやらないととか、洗濯がたまってたなとか、コトちゃんのピアノもゆっくり見てあげなくちゃ・・とか。もう一度、自分の気持ちを奮い立たせます。
働いているお母さんは皆さんそうですよね。
仕事から家に帰るあの車の中で、頭の中を家庭モードにリセットしますよね。

男の人なんて(うちのダンナのことだが)、仕事だけに没頭して、遅く帰ってきて、用意された夕飯を食べて、自分が食べた皿さえ洗わず、のんびりお風呂にはいって、そのあとは自由にTV見たり・・・。ホントいい生活ですよ。
そのくせ、今だ職場では男尊女卑的な考えを持っている人がたくさん。
昇給だって、明らかに差がつく。
女の人に支えられて、仕事に没頭させてもらっているのにね。なんか、世の中おかしい。


こうやって、愚痴を書いてみたけど、あれこれ考えて考えて、考え過ぎて最終的たどりつくのは、いつも同じ。

子どもはかわいい。
本当に愛しい。
育児も楽しい。
子どもが育っていく過程は、本当にドラマティック。
親自身も子どもに試されて、育っていける。

そういう最大の楽しみを満喫できるのは、やっぱり女性ならではかな。
子どもにとっても、やっぱり一番影響力があるのは、母親かな。

そう思うと、
働く楽しさも、母である楽しさも両方満喫できて、私って幸せだなと思います(笑)

そう思わないと、前を向いてやってられません。

まだ若いから、多少無理しても、今はがむしゃらにやろうと思います。

| ワーキングマザー | 22:14 | comments(3) | trackbacks(0) |
仕事と育児と迷うとき
 きっと、私は仕事が好きなタイプの人間で、仕事に没頭しはじめると、どこまでもやりたくなる人だと思う。

でも、家に帰ってきて、子どもたちの顔を見ると、やっぱり、今は育児を中心にやろう・・といつも思う。

いつも思うのに、自分の心の中で、仕事と育児のバランスが、うまくとれない時がよくある。
目の前に子供がいても、仕事の続きを考えていたり、仕事に時間を費やせないあせりでイライラしたり。

でも、でも。
そんな私に、いつも深呼吸して、ブレーキをかける。
今は、子供たちが大切だよ。
子供たちは「今」しかないのだから。
私だって、育児できるのは「今」しかないのだから。

男の人は、こういうことで悩むことってあるのかな。
男の人は、家庭や育児の大きな責任を女性にまかせ、堂々と仕事に没頭できるから。
こんな迷いや、仕事にも育児にも不安を感じる気持ちを、真の部分では理解できないんだろうな・・と。

****
今日は、コトちゃんとおやつを作りました。
作ったと言っても、ホットケーキミックスを使った、簡単なココア蒸しパンです。
コトちゃんに「蒸しパン」にしようか!と言ったら、「なんで、虫をいれちゃうの?」と真剣に聞かれました(笑)





| ワーキングマザー | 17:56 | comments(3) | trackbacks(0) |
復帰して1週間
復帰して、1週間がたちました。

仕事、楽しいです。
前もそうだったけど、1週間たてば、随分勘がもどります。

今年からしっかりと制度化された「部分休業」というのを取得していて、1日1時間半の短縮勤務をしています。朝は8時30分からですが、帰りは15時45分に帰れるので、とてもラクです。
この時間に帰れるのなら、それほど子どもにも負担をかけず、家事も普通に(無理することなく)こなせて、理想的だと思います。
もちろん、給料は減るので、二人合わせた保育料が高額な分、金銭的には厳しいですが。

一番の問題は、仕事がまわっていくか。
部分休業が消化できない場合は、部分休暇が取り消しになっていくので、忙しくなると、結局普通勤務になってしまいそうですが・・。

でも、家でできることは夜中にやって、土日とかでできる仕事は土日にやれば、子どもを遅くまで保育園に預けなくてもいいので、小さいちーちゃんには都合がいいと思います。
とりあえず、ちーちゃんが2歳になる頃までは、この勤務体制でいこうと思います。

家事は、限られた時間でやらなくてはいけないので、一気にスピードアップしました。(これも以前の勘がもどりました)
週末や夕食に作るものを、余分に作って冷凍ストック。
洗濯は夜。
買い物は生協の宅配、ほぼ一本で。
朝に昼のお弁当の分まで作るので、(あたりまえですが)昼間に食事を作ったり片付けたりの家事がないので、随分と家事から解放された気分です。
家にいると、1日中家事をしている気分になりますもんね。

ちーちゃんは1週間で随分慣れて、朝はまだ泣きますが、日中は機嫌よく過ごしているみたいです。
誰よりも給食やおやつの時間が楽しみで、1番で席につき、1人でもくもくと食べているそうです。まだ皆先生の介助をしてもらっていますが、ちーちゃんは、先生が介助しようとすると怒って「自分で食べる!」と拒否しているそうです。(家でもそうなので)
「ちーちゃんは上手に食べれてすごいね」と、たくさんの先生から言ってもらっています。
園でも、外に行きたいと指ばかり指しているみたいで、お散歩にもたくさん連れて行ってもらって、園庭にもよく出て遊ばせてもらっているそうです。よかったね。

ちーちゃんは、園に行き始めても、家庭で特に甘えるようになったとか、夜泣きをするようになったとか、特にそういう変化は何もなく、いつもどうりのちーちゃんです。
けっこう神経図太いです。この辺が、コトちゃんとは大きく違うなーと、しみじみ感じます。
逆にコトちゃんのほうが、私が仕事復帰したことを敏感に感じていて、朝はいつも泣いていたり、夜もグズグズしていたり・・本当に手がかかります。いつまでたっても。

***
復帰後、まず配置換えがありました。
就職してからずっと健診や健診事後指導、生活習慣病予防教室等の仕事をする「成人」グループにいたのですが、今回から「健康づくり」グループに変わりました。
このグループは、まず市の健康問題の調査・把握から、健康づくり政策の施策・実際のプランの実行など。喫煙対策も大きな仕事です。あとは、健康づくり推進員(健康づくりを普及してくれるボランティアさん)の育成・支援など。
私は、その中でも喫煙対策の仕事を主に任されることになりました。

喫煙対策・・今までも、ちょこちょこ勉強していたけれど、主でやるとなれば、かなり本格的に勉強しなおしです。
個々に実施する禁煙カウンセリングも、高度な知識と技術がいります。今はかなりマニュアル化されているので、それをまずはしっかりと自分のものにしなければ。
それプラス、禁煙・分煙を普及するために、赤ちゃんから高齢者まで、全てのステージを巻き込んだプランを考えていく必要があります。市内のいろいろな団体を巻き込んで。

うーーむ。楽しそう。
こういうプランを考えるのが好きなので、頭の中は、いろいろと妄想?構想?がふくらんでいます。何ができるかな。




JUGEMテーマ:育児


| ワーキングマザー | 00:00 | comments(4) | trackbacks(1) |
二人目の壁を考える
Izumiさんやまりえさん働くママ税理士さんのブログで、「二人目の壁」について書かれていたので、私もそのことについて考えてみようと思います。

柳沢厚労相の発言で、今話題になっていますが・・・。(本音とその人の人間性が、言葉には表れますね)

でも少子化問題もあり、やはり一人の女性が子供を産む数って未来の社会にとっては確実に大切な鍵となってきますね。

私は地方公務員ですので、育児しながら女性が働く職場としては、世間一般的にはよい環境の職場にはいると思います。
特に私は女性がほぼ独占している専門職なので、育児しながら働いていくことはあたりまえ。辞めるという選択の方が、珍しい。
ただ、同じ地方公務員でも事務職の人たちを見てみると、今は女性は年々、非常に厳しい状況になっていると私は思います。(世間は年々公務員に厳しい目を向けていますから。でも、本庁内では厳しくなるポイントが世間の流れと違うのではないかと思いますが・・)
復帰後、あえて?フル残業の忙しい課に移動させられたり、厳しいノルマや評価で追い立てられたり、精神的な圧力が多く、実家がサポートしてくれる環境でなければ、なかなか育児しながらの仕事は難しいし過酷です。

私達の職場は、育児休暇中の保健師の代替職員の確保は、とても厳しいのが現状です。そもそも保健師って正規職員でいる割合が高いですし、これからチャンスを狙っている若い子達も、保健師でパートするなら、看護師をしながら、次の正規の保健師就職を探す場合が多いのです。
しかも、私の職場はみんな多産。地域柄もありますが、一般的に2〜3人。3人子持ちも多いです。
田舎公務員の旦那は、だいたいが公務員。
だって、公務員くらいしかいませんから!あと、自営業者か。。
共働きで公務員だったら、それほど裕福でないにしても、先を見越した生活の安定もありますし、2人目3人目を産みやすいんでしょうね。
そのため、常に育児休暇中が4〜5人はいる状態になり、代替が全くたらない!という事態に。これは非常に深刻で、現場にいる職員に負担がのしかかっています。

なので、制度として3年の育児休暇があるだけで、まずとる人はほとんどいません。
長くとっても1年3ヶ月とか1年半とか・・・。
それだけとれれば有難いと私は思っていますが、それでも子供が1歳台(保育園の0歳児クラス)で復帰すると、本当に最初の1年は大変です。
まさしく、仕事も育児も中途半端状態が続きます。
それにワークシェアリングのような制度もありませんので、復帰直後からどのような状態であれ、フル勤務。他の人と同じ量の仕事をこなし(ほぼ皆育児中の女性ですので特別扱いは基本的になしです)、土日祝祭日でも仕事があればでていかなければなりません。
残業だって、そうそうパスするわけにはいきません。

恵まれている環境だって、こんなに大変。
女性の少ない職場や、理解のない職場だったら・・と考えると、その過酷さは相当なものでしょう。

私にとっての二人目の壁は、Izumiさんが書いている1〜4では、やはり「仕事の壁」が圧倒的でしょう。
コトちゃんがやっと落ち着いてきて、やっと仕事も腰をすえてやれるかなぁと思ってきた頃で、自分のやりたい仕事も企画できるようになってきて、自分自身の勉強にも取り組めるようになってきそうだなぁと・・思ったところですから。
ここで二人目出産なので、また振り出しに戻ります。
一人だけの育児より二人になれば、ますます育児や家庭のことに手がかかるでしょうし、また当分の間は、仕事を真正面におくことはできなさそうです。

いろいろ自分の夢もあるのですが、やはり子育てしながらだと、あきらめていく部分もありますよね。

でも、やはり、子は宝です。
私達に残る未来へつながる唯一の、最大の財産は、子どもだと、最近しみじみ思うのです。
お金なんかどれだけ貯金したとしても、いくらいい家に住み、いい車を持ち、あちこち海外へ旅行したとしても・・・自分達が順番に歳をとっていったとき、そういうことはそれほどの価値にはならない気がします。
子供達が次の未来で、大きな可能性を試し、そしてまた次の世代へとつないでいくことの方が、比べ物にもならないほど、大きな財産であり、私たちの夢かなと・・と自然に思えるのです。
これは自分が妊娠して子供を育てる前には、考えもつかなかったことですけどね。

子供は一番手がかかる時期は、すぐに終わりますから、またそれから仕事は頑張ります。そういう先輩達を間近に見ているので、心強いです。
自分の仕事が少しでも将来の地域や、暮らしや、子育てのお役にたてればいいなぁと思っています。それは子供を育てていくのに少し似ていて、未来へつながっていく希望のあることだと感じます。

妊娠も出産も育児も大変ですが、それでもこの世にカケラもなかったものが、自分の体の中で芽を出し、人となり産まれでて、そして自分の意思を持ち生きていくなんて、とてつもなくすごいことだと、日々感じます。
特に第2子を妊娠して、目の前のどんどん私から自立しようとしていく我が子と、まだ私と一心同体のようなお腹の中の子を比べると、特に強くその不思議な感覚を感じるのです。

確かに女性が子供を産める期間というのは決められています。
あとから後悔しても後戻りはできないのです。
そう考えると、私は、お腹の子を産んで、あとひとりいてもいいかなぁ?と思ってしまうのです。
もちろん、それは仕事のこと生活のこと、その他雑多なことを何も考えずに、シンプルな自分で考えるとですが・・・。
でも、きっと、いろんなことを剥がしていって、その奥にあるものをとりだしたら、そういう気持ちの女性だって多いのではないのかな?と思います。
| ワーキングマザー | 11:36 | comments(4) | trackbacks(2) |
子育てしながら働き続ける理由・・私の場合
ちゃいさんの「働くペンギン」にて、働き続ける意味について、仕事と育児の両立について、さまざまな意見が交わされるていることを知り、私も5月で復帰1年を向かえ、自分なりの想いを書こうと思います。

最近は仕事がものすごく忙しく、職場でもコーヒー一杯を飲む暇もなく、いくら頑張っても仕事はどんどんたまっていき、お迎えも遅くなっています。
「私って、いい母親じゃないな・・」と思うこともよくあり、まだ「両立」という言葉に葛藤する日々です。

私が働き続ける理由・・・。

,修發修癲⊆めようと思ったことはない。

・何より仕事が楽しい。仕事が好き。
・私の母親も旦那も母親も働いて子育てしてきた人であること。
・私は親から、女性でも生涯働き続けることが大切で、働き続けることができる職業につきなさい、と言われ続け育ったこと。
・自分の将来のために受験勉強をし、大学にはいり、大学でも資格を取るために必死に頑張ったし、就職試験も大変だった。就職してからも、ここまででの力を蓄えること(キャリア?)も努力した。
・私立の医療系大学で、しかも下宿だっため、私が保健師になるために、親にかなりの投資をしてもらっている。
・旦那も地方公務員で、育児等に関わる時間をある程度確保できる。
・旦那も(私も)田舎の地方公務員で、給料は高くない。しかも、私達には親からの土地も資産もなく、自分たちの足で家庭を築いていかなくてはいけないので、経済的事情でも私が働き続ける必要がある。
・旦那が定年まで病気にもならず、事故にもあわず、必ず元気で働き続けられるという保障はない。旦那に何かあった場合は、私が家族を守っていける力をもっていた方がいい。
・旦那も私が働き続けるべきと思っている。
・私の仕事が女性の職場で、ほぼ全ての人が子育てしながら働いている。辞める人はいない。
・組織の中で私の代りになる人はたくさんいるが、それでも「私にしかできない仕事」もあると思っている。

******

いろいろな人のブログを見て思うことは、私はとても恵まれたワーキングママザーだということ。
そもそも、看護師ではなく保健師を選んだ理由も、子どもを産んでも働き続けやすいという部分が、とても大きかった。
同じ看護職でも、働く条件は全く違い、やはり看護師を正規で続け子育て続けるのは、かなり過酷だと思う。(私の友達はみな看護師を辞めずに子育てをしています)

みなさんのブログを見ていると、私なんかよりもずっと大変な状況でも仕事も育児も頑張り、その中で葛藤されている様子がよく分かり、自分なんかはワーキングマザーの中でも恵まれた特別な部類だなぁと思わずにはいられません。

でも、それでも、朝7時半に保育園に送り出し、帰宅は18時30分頃。
早朝出勤、土日出勤もあり、自分としてはもっと育児したいのに。という葛藤もたくさんあります。
私の仕事は皆が子育てしているので、子育てしているから特別という甘えは一切通用しません。
なので、私も自分が企画・運営していかなくてはいけない事業を主で何本も持ち、自分が担当しているケースの訪問・面接、もしくは自分がする講義等は、子どもが風邪になったからと言って、穴をあけることは原則できません。
コトちゃんは1年たって、体力もつき、熱もほとんど出さなくなり、出してもすぐになおり、その点で私はものすごく楽になりましたが、いつまた体調が悪くなるのか、かなりハラハラドキドキ?緊張した気持ちです。

私が育休中の1年、べったりコトちゃんと過ごした日々と、今を比べてみて、仕事をしているからこそ、育児にプラスがある部分がたくさんあると感じています。

******
働きながら育児をするメリット。

・保育園の先生など、たくさんの人に育児に関わってもらえる。プロの保育士さんの保育はすばらしいですよ。
 毎日、園での生活で心身を鍛え、さまざまな遊びを通し、社会性・感性・人間関係・身辺自立など、たくさんのことを学べる。
 家庭でここまでの「遊び」を提供することは不可能。
・母子が離れることにより、見えないものが見えてくる。(これ、ホント)
 育児だけに没頭して、狭い空間にいると、少しひいた位置で自分と子の関係を見ることってかなり難しいと思う。
 離れることで見えてくることが、実はすごく重要で、育児に幅ができる。
 その幅が、子どもにとってとても重要だったりする。
・上のことに通じるけど、働くと様々な年代の職場の仲間に囲まれ、さらにさまざまな対象者と関わるので、様々な価値観を受け止めれるようになる。家でコトちゃんと向き合って育児をしていた時よりも、気分的にラクに(ラフに)育児に向かえるようになった。
・正規職員で働いていると、経済的にも将来設計がたてやすい。
 子どもの将来の可能性を広げるには、ある程度の経済力は必要。
・育児のストレスは仕事で発散。仕事のストレスは育児で発散できる。

**********
仕事のほうはということ・・・

確かに昔のように何時間でも残業して仕事に没頭したりはできなくなり、毎日仕事を残して帰っているようで、その状況には納得していません。
子どもの急な風邪で休むこともあり、仕事も予測どうりにすすまないこともあります。
でも、独身時代と今を比べると、独身時代の方がいい仕事ができていたのか・・というと、そうでもない気がします。
やはり、今は8年目は8年目で、あの頃はできなかったけど、今だからできる(わかる)仕事がたくさんあり、また結婚し・子育てした経験もいろんな意味で活かされていると思います。

うちは、みんな子育て中、もしくは子育て経験者なので、全てがお互い様です。
1人が間に合わない部分は、お互いにサポートしあえるようにチームを組んでいます。
もちろん、それでも間に合わない部分は多々あるので、みんな子どもが寝てから、職場に戻ってきて仕事をしたり、家に持ち帰って片付けたりしています。
仕事は日々新しくなり、私達は常にアンテナを張り巡らし、自分の技術向上のために勉強し続けなくてはいけません。
日々感じることを、行政の政策として企画・立案し、運営していけることは、とてもやりがいがあります。
大変だけど、楽しいと感じるのはその部分ですね。

*******

コトちゃんにとって、この状況がいいのかどうなのか、私にはまだ「これがベスト!」と言い切れるほどの確信も自信もありません。
正直、迷うことも不安もたくさんあります
でも、できる範囲で精一杯やろう、それしかないと思っています。
ぜひ、みんなからも、どう育児していけばいいのか、いろんな考えを教えてもらいたいです。

これから、どうコトちゃんが成長していくかで、私の今のやっていることが、正しかったのか間違っていたのかの結果が(そんな簡単に言えるものではないと思いますが)でるのだと思いますが、その時その時に必死に考えて、必死にコトちゃんと向き合おうと思っています。

いつか、彼女が大きくなった時に、働きながら育ててきた私の想いが伝わるといいなぁと思います。
そして、できれば、コトちゃんにも子育てしながら働く女性として、社会で羽ばたいてほしいです。

***********

参考にしたブログ
「働き続ける意味」
「両立ってそもそも無理なんじゃないか」両立ってそもそも無理なんじゃないか(続)」 
「女性が働くということ>」「両立は仕事と子どものどちらかを犠牲にするのだろうか」「復帰後1年の辛さとそうでも働き続けたわけ」「意外性のある女」
「なんで働いているのかと聞かれたら」
| ワーキングマザー | 01:10 | comments(9) | trackbacks(5) |
働く女性を甘えているという世の中!
最近のワーキングマザー仲間のブログ記事に刺激をうけ、私も同じテーマで書こうと思います
 (「働くペンギン」 「Windy's Mamalg」 「mizukiとママの仲良しこよし」

ーー働く女性は甘えている?
ーー育児時短勤務はわがまま?

私はそんなことを「甘えやわがまま」などど考えたこともなかったので正直驚きました。
そう言われる社会なんですね。
キビシイ〜。

なぜも世の中は育児中の若者にこうも厳しいのでしょうか?

私や同じ職場の働くママたちを見渡しても、「甘えてる」人なんて皆無といいきれます。
私自身も仕事&家事&育児で1日中座る時間もないほど忙しく動き回り、そのハードな毎日に体重も減少。
育児も、昼間の母親の不在をカバーしようと、仕事以外はしっかりと濃く向き合い、料理もおやつも手作りで自然で体にいいものにしようと努力し、生活習慣もきちんと整え・・・。
仕事も家に持ち帰ったり、早く出勤したり、休んだ分はどこかで穴埋めし・・・それでも人の2倍はできなくても人の0.99倍はやっているつもり。本当はもっと踏み込んで仕事をしたいジレンマはいつも抱えていますが。。

でも、やはり仕事がいくら重要でも、責任があっても、それでも今は何よりも育児が優先。
それが働く社会にとっては「甘え」なのか。

でも、子育てって、そんな簡単にできないですよ。
現実問題、向き合う時間の長さだってそれなりに必要です。
子供を育てるためには家事だって必要な労働です。
そうじゃなくては、子供は育っていきません。
これから未来をしっかり背負える子供を育てるためには、それなりの投資が絶対に必要ですよ>佐藤ゆかりさん・・(ーー;)

さらに、面倒をみなくてはいけないのは子供だけでなく・・・旦那も!!!
そもそも男性が甘えいるから、女性が時間短縮を使わなくてはいけない現実なのではないでしょうか?
いや、男性がというより社会が女性に甘えている?

本当になんとかしなくては。
世の中はどんどん労働人口が減っていき、今までのように女性が家庭だけを守っているだけの社会では、明らかに経済は崩壊ですよ・・。
深刻すぎる少子化・・・今の子供たちが、本当にしっかりした人間に育っていかなくては、私達の国の未来は真っ暗ですよ。その未来は本当にすぐそこに迫っているのに。

この問題を「自助努力」という言葉で表した佐藤ゆかり氏の発言は非常に憤りを感じます。
このような人が女性の代表として国のトップで議論を交わしているのだから、きっとこれからの日本も、ますます育児しにくい世の中になっていってしまうような気がします。
木偶の妄言偽替王新・小言日記をぜひ一読してください)

社会がこのままで良いわけはありませんが・・・。
そんなことで無力感を感じていてもどうしようもないので、私は、今のこの「仕事を思う存分できない、でもやりたい」エネルギーを体の奥にためこみ、できる時期がきたら、このエネルギーを一気に爆発するべく仕事をしようと思ってます。
人生ってエネルギーをためこむ時期(力を蓄える時期)がありますよね。
そういう時期もきっと必要です。
逆にそういう時期がなければ、いつか息切れする時があるのではないかと思います。
いつも言いますが、そういう点で女性の人生は大きく幅があり、柔軟性があり、彩り豊かです。
今はその大きな幅が苦しかったりするわけですが、長い目でみれば、きっと男性より、より深く味のある人生にできるのではないかと思います。
その深みと味はきっと仕事にも必ず活かせます。

今はふんばりどきです。がんばりましょう。

(でも、今の社会・政治に関しては、もっとシビアに考えていきましょうね)
| ワーキングマザー | 22:02 | comments(2) | trackbacks(5) |
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