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さよならほいくん(卒園式)
 1歳から保育園に通い始めた、コトちゃんが、卒園しました。
歩き始めたばかりの、まだ赤ちゃんと呼ぶ方がふさわしい時期に、仕事復帰とともに、後ろ髪を引かれる思いで保育園に預けました。
あの時の気持ちが、今でも鮮明に蘇ります。

強い人みしり・場所みしり・泣き虫で臆病・寂しがりやで・繊細で。
いつもいつも心配の絶えなかったコトちゃんが。
本当に立派な姿で卒園式を迎えました。

大きな声で堂々と、本当にたくましく成長しました。
たくさんの優しいお友達と、素晴らしい先生、素晴らしい保育園。

長時間働く私にとって、保育園選びの基準は、第2の家庭でした。
まさに、コトちゃんが通う保育園は、少人数(1クラスなので、ずっと同じ子どもたちと一緒に育ちます)で、先生も多く、いつもゆったりと、自由だけど、目が行き届き、きめ細か。
畑を耕すことから始まり、自分たちの手で野菜を作り、先生と一緒に料理し、美味しい美味しいと友達と一緒に食べる。生活のルールも、いつも話し合いで自分たちで考える。友達同士のぶつかり合いから、たくさんのことを学んだ。
何より、年中年長で連続して担任をしてくれた、先生が素晴らしかった。本当にこの先生に受け持ってもらえたことが、運がよかったと思います。

親同士もとても仲良く、園外でもいろいろなイベントをした。キャンプ・バーベキュー・ピクニック・・。
屋外での子どもの目線で企画されるイベントに、自分と同じ思いで子育てしている仲間がたくさんいると感じて、本当に励まされた。

卒園して成長していくのは、本当にうれしいことだけど、正直、保育園から離れてしまうことは、本当に寂しい。とても素晴らしい環境だったから、この場で楽しそうにすくすくと育っていくコトちゃんを見ることが、とても私自身が楽しく、励まされたから。
日々の生活でコトちゃんと向き合うことは、大変だけど、かわいいかわいいコトちゃんが、どんどんと成長してしまうことが寂しい。

親ってこんな気持ちを、これからも幾度も感じていくものなのかな・・・。

こんなに大事に育てていても、それは、子どもが自分からどんどんと離れ自立していくため。
親って、ちょっとせつないですね。

卒園式で、将来の夢を皆一言ずつ言います。
コトちゃんは。
「わたしは、けんちくしになりたいです」と言いました。

卒園式では、いっぱい泣いていたコトちゃんだったけど、卒園式が終わったら、すっかり小学生の顔になっていました。
「あー、はやく学童にいきたいなー」
「入学式楽しみだな」
って。

つい後ろを振り返ってしまうのは親だけなんですね。子どもの目はいつもキラキラとして、前を向いてますね。そんなコトちゃんの顔を見て、私も少しスッキリと気持ちも整理がついてきました。

コトちゃん。
卒園おめでとう。
心の優しいコトちゃん。
小学校で出会うたくさんの友達を大切に。
自分の心の痛み・人の心の痛みの分かる人になってほしいのと同時に、その痛みを乗り越えられる強い心を持ってほしいと思います。
また、学べることに感謝し、いろんなことに興味を持ち勉強してほしいな。

本当に卒園おめでとう。


心に残る歌を、何曲か歌いました。
私は、この歌を歌うコトちゃんの姿を忘れないと思います。

******

さよならぼくたちのほいくえん

鳥筒英夫 作曲
新沢 としひこ作詞

  1. たくさんの毎日を ここですごしてきたね
    何度笑って 何度泣いて
    何度風邪をひいて
    たくさんの友だちと ここで遊んできたね
    どこで走って どこでころんで
    どこでけんかをして

    さよなら ぼくたちのほいくえん(ようちえん)
    ぼくたちのあそんだにわ
    桜の花びら ふるころは ランドセルの一年生

  2. たくさんの毎日を ここですごしてきたね
    うれしいことも かなしいことも
    きっと忘れない
    たくさんの友だちと ここで遊んできたね
    水遊びも 雪ダルマも
    ずっと忘れない

    さよなら ぼくたちのほいくえん(ようちえん)
    ぼくたちのあそんだにわ
    このつぎ 遊びにくるときは ランドセルの一年生

    さよなら ぼくたちのほいくえん(ようちえん)
    ぼくたちのあそんだにわ
    桜の花びら ふるころは ランドセルの一年生


| 保育園のひび | 23:14 | comments(3) | trackbacks(0) |
けん玉に夢中!
 保育園で今取り組んでいることの一つがけん玉です。

なので、コトちゃんは寝ても覚めても「けん玉」命です。

私も自分が子どもの時に学童保育に行っていて、そこでけん玉ではかなり遊びました。
だから、それなりにできるはずでしたが・・・・、あっという間にコトちゃんに抜かされました。

課題があって、それを皆の前で発表して、しっかりとできるとシールをもらえて、そして次の技に進んでいきます。
大皿5回連続。大皿10回連続。中皿5回連続、10回連続。小皿・・・。
その次は「もしかめ」。もしもしかめの歌に合わせて、大皿、中皿と交互にのせていきます。
1番を落とさずできたら、次は2番まで連続・・そして4番まであります。
それができると、全ての皿を使う「こいのぼり」になり、最終的には「あんたがたどこさ」という技になるそうです。
技もたくさんあり、奥が深くて、改めて驚きました。

コトちゃんは、今は「もしかめ」2番まで合格したそうです。

お友達のことを「●●ちゃんは、すごいんだよ!ここまでできるようになったんだよ!」と、自分のことのようにうれしそうに、目をキラキラさせて教えてくれます。
友達同士で教え合い、一緒に頑張り、成長を認めあえる。。

けん玉を通じて学べることってたくさんありますね。
体だって、バランス感覚、膝や全身を使って力の加減を学んでいきます。本当に微妙な力加減でコントロールしなくてはできないので、自分の体を知り、器用に動かせることにつながっていくと思います。

 

 

我が家ではコトちゃんと一緒になって、けん玉に熱中しているのはパパです!
パパもかなり上達しましたよ〜。

                 
| 保育園のひび | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
実りある運動会


今年、おそらく最大のイベント運動会でした!
年長の運動会って、人生で一番、親が楽しめる運動会ではないでしょうか?
少ない園児数で、出番も多く、まじかで大迫力で楽しめる。
そして、コトちゃんは(途中で園をかわったものの)、1歳から(0歳児クラス)からずっと通った、6年間の集大成!!!

0歳児のヨチヨチの運動会の時には想像もできなかった、驚くべき成長!
それを、存分に楽しめる運動会でした。

ただ、私たちは今年役員もあって、なかなか座っては見れなくて、撮影もイマイチというのもあるのですが、それでも、頑張って記録して、頑張って応援しました。

私たちの市の幼保公立園はどこもそうだと思うのですが、こういう行事をやる時は、子どもに教えこむことはしない、大人に見せるための発表会ではないというスタンスだというのが、よく分かります。
本当に一人一人の成長をしっかりと見極め、どの子もが自分自らが目標を持ち、自分でチャレンジする過程を大事にしています。大人が最初から与えるのではなく、子どもたちが自分たちで作りあげる運動会です。
小人数ならではの、顔の見える保育で、一つのクラスでも、本当に個々の性格、その子の発達段階、そしてその子の課題をよく先生たちがとらえているのが分かります。
そして、どの子も、本当にキラキラ、いきいきとした素敵な目をしています。

年長の最大の見せ場、クラスリレーも、本当に長い道のりを経て今日を迎えました。

先生が今日にいたる「リレーまでの道のり」のレポートを6回にもわたって、だしてくれました。
なので、私もその様子が手に取るように分かり、本当に当日までドキドキハラハラでした。

レポート1「タッチしないとはしれない」

運動会を意識して、直線でのかけっこを楽しんでいましたが、ある時、次の子に交代する時にタッチをうることになりました。
繰り返しタッチして、どんどん走っていく子どもたち。ところがある子が次の子にタッチを忘れてしまい、「●●ちゃん、タッチしてくれないから走れない〜」と困惑。相手チームはどんどんと走っていってしまいます。
このことをクラスの皆で話し合い、「タッチしないと走れない」というルールを作りました。

かけっこする時に2つに分けるのですが、「あおときいろの分かれたい(帽子の裏と表の色)」ということで、少しチームという意識が芽生えてきました。
しかし、このかけっこは終わりのないリレーのように永遠と続くために、そのうち、列が乱れ、自分が走るペアの子との順番も変わり、めちゃくちゃに・・・。すると不満が。
「ぐちゃぐちゃに並ぶと、どっちが勝っているか分からない!」
「●●ちゃん、私と一緒に走るはずなのに、先に行っているよ!」

そこでまた話し合い。様々な意見が出る中で、「勝ち負け」が分かるように、最後の人を決めればいいという話にたどりつきます。

最後の人を決めて、そしてまた対戦です。
走り出すと、またトラブルが発生!走っている途中で帽子が脱げて、その帽子を拾おうか迷っている間に、相手の子が走っていき、次の子にタッチ!
すると、見ていた子が怒り出して、帽子が脱げた子を待ってあげなかった!と走って行った子を責めました。

また話し合いです。皆の意見を聞くと、
「かわいそうだから、帽子を拾うまで待っていた方がいい」という子が多数。
その中にも「次の子にタッチしないといけないから、走って行った方がいい」という子も。

皆が仲が良く、団結力が強い半面、2つのチームに分かれて勝負を決めるような遊びが苦手です。勝つ喜び、負ける悔しさを感じ、同じチームの子と共有して、勝ち負けではないその先にあるものまで、感じられたら・・と思っています。(レポートより)

 レポート2「まるのリレーをしよう!タッチは確実に」
直線のリレーを始めて、しばらくすると、子どもたちが、去年の年長さんの運動会の様子を思い出して、「せんせい、まるのリレーをしたい」と言い出しました。まるのリレーとはトラックを走るリレーのことです。
「それってどんなリレーだっけ?」としらを切る担任に、子どもたちは、自分たちで地面に大きなまるを描き、まるのリレーについて説明してくれます。

皆2列になって、あっというまに準備完了!よーいどんで走り始めるものの、走る曲線に四苦八苦。
うまくコーナーが回れず、トラックの中を思いきり入って抜かすわ、一緒に走っている子を妨害するわ、見ていておもしろいくらいメチャクチャに。
でも、今の段階では、走るのが楽しくて、そのことに子どもたちを気がつきません。

しかし走る途中でトラブル発生。
今度は黄色チームが青チームにタッチしてしまい。青チームの子が一人で走ることになり、黄チームは終わってしまいました。
それがおかしいことに気がついた子どもたちは自分たちから、どうしたらタッチを間違えないか話し合いをしました。

レポート3「バトン登場&負けてくやしくても」
タッチのリレーを続けていると、子どもたちから「やっぱり赤と白の丸いやつ、渡すやつが欲しい!」「ドーナッツみたいに丸いやつ!」
そして、バトン登場!
でも、慣れないバトンに悪戦苦闘。負けたくないため、トラックの線の中に入ってしまう子が続出。
そこで、またトラブル!→話し合いで、「ずるいから、線の外を走る」というルールができます。

そして、また転んだ子がいたときに、「相手チームの子が待たなかった!かわいそう!」とトラブルがおきます。
転んだ子、そのまま走った子の気持ちを聞きながら、どうするべきなのか話し合いをします。
1クラスが2チームに分かれてのリレー。自分のチームが勝てば、友達のチームは負けます。いろいろな思いを抱えながら、リレーは続きます。(レポートより)

レポート4 「あかしろ帽子登場!走り込み」

レポート5「チーム決定」

私も、いつチームが決まるんだろう・・と思っていたのですが、決まったのは運動会3日前。
「赤組と白組を決めるのはどうしようか」という問いに、皆「赤がいい!」「白がいい!」と好き好きにいいます。
「じゃんけんで勝ったら赤組で、負けたら白組!」(赤組は人気です)
「グループごとに決めたら?ばらグループは赤組、ちゅーりっぷグループは白組とか」
「のぼり棒で競争して、速い人で決める?」「リレーだから、のぼる競争じゃなくてもいいんじゃない?」
「よーいどんで走って、速い人は赤組、遅い人は白組にしたら?」
先生「その決め方で、自分が白組になってもいい?」 子ども「・・・・いやだ」

話し合いの結果は、足の速いと思う子と普通くらいの子というのを皆で考えたり、競争したりして、バランスがよくなるように、皆でチームを決めました。

レポート6
そして、さらに走る順番が決まったのは前日です!
走る順番を決めるのは、各チームごとに分かれて「作戦タイム」です。
コトちゃんのチームは、最初に普通の子を集めて、後半に速い子を集めて、相手チームはその逆で、先に速い子が先に走るということをしたそうです。そして、対戦すると、コトちゃんのチームは負けたそうです。
負けたので、また作戦タイムをして、速い子が普通の子をサンドウィッチするということになったそうです。


(注:これはリレーではなく直線かけっこの写真です)

とにかく、この過程をよく知っていた私たち親は、当日もずっとドキドキしていました。
はたしてちゃんと走れるのかしら??と。
最後のとりを飾る、年長のリレー。毎年素晴らしい走りなので。。

結果、すばらしい・迫力満点のリレーでした。
まさに、皆でルールを作り、勝ち負けの意味を考えた、集大成の結果でした。
年長になると、体格も、身体能力も飛躍的に伸び、まさに3.4歳児で基盤を作り、5歳児で花開くという言葉がぴったりでした。
何より、走るのが楽しい!と全身で感じて走っているの伝わってくる皆の、キラキラの目に感動しました!!
コトちゃんのチームは勝ちました。コトちゃんもすごーく速かったです!

コトちゃんは、私に似ず、足が速いのです。
体つきも非常にバランス良く、筋肉もつき、瞬発力もあり。
小さい時から、屋外で鍛えられているのもあるし、体を動かすのが好きで、ここ最近は、家に帰ってからも、家の前をひたすら走り込んでいましたらから。

クラスの女の子の中ではおそらく一番速く(人数が少ないというのもありますが)、速い男の子たちと走っても、かなりせっています。
何よりも、勝ちたい!という意識が、とても強いので、めちゃくちゃ一生懸命です。





走るのだけでなくて、跳び箱も鉄棒も、すごい躍動感でこなします。

どちらも最初からできたわけではなく、努力してやれるようになりました。
コトちゃんのすごいところは、頑張り屋ということです。
逆上がりができなければ、ひたすら鉄棒に取り組み、跳び箱が飛べなければ、ひたすら飛ぶ。
そして、できるようになると、うれしくて、またそこから、どんどんと練習します。
本人は、あまり練習とは思っていないのかもしれません。遊びのように取り組みます。
エネルギーあふれるコトちゃんです。

赤ちゃんの時から、よく泣き、敏感であまり寝ず、極端な人みしり、場所みしり、慎重で、よく怒り、心の切り替えがなかなかできず、そして今でも、本当に手がかかり、育児に迷い、悩んでばかりだけど・・・。

それでも、コトちゃんの長所・個性も、最近はっきりと見えてきたように思います。
それを感じられた運動会でした。

そして、いつも癒し系のちーちゃん。
今日も、ムチムチの体型が、またとっても、ほのぼのでした。
未満児の運動会って、本当に可愛い☆☆の一言です。
でも、その中でも、ちーちゃんも、去年を思うと、ものすごく成長しました。
去年は会場の雰囲気で、泣いたり、泣くのを我慢するのがやっとでしたので・・。

今年は少しだけ踊って、競技はちゃんとやれました。



坂を上って、2段の跳び箱からジャーンプ!





親子競技です。
せんたくバサミを手でつまんで、果物をとります。



踊りは皆の大好きな「はらぺこあおむし」になりました。



コトちゃんと比べると、いまいちバランスが悪く、どたばたと運動神経の悪そうなちーちゃんですが、まだまだ可能性を秘めていると思います!
走るのもゆっくりですが、それでも走るの大好きで、家に帰ってからも、姉の後ろから「満面の笑顔」でドタバタと走っています。

運動会のあとは、クラスの皆で公園でピクニックをしました。
子どもたちは夕方まで、思いっきり遊び、コトちゃんもちーちゃんも、全身汗でびっしょり。
満足するまで遊べて、心から満足した、ふたりでした。

私たちもとても楽しかったです!
実りある、運動会でした。
| 保育園のひび | 22:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
久しぶりの保育園
大きな一歩を踏み出して以来、本当に「親離れ」とも言えるような成長ぶりを見せているコトちゃん。
今まで、ママがいい〜、ママじゃないといや〜、と毎日毎日イライラするほど号泣しまくっていたのに、最近は「ママこないで」「ママがいなくてもいい」と言いだしています。

この日は私の用事があって、コトちゃんを連れて行っても、コトちゃんがつまらないだろうと思い、実家の母にみてもらおうかと思っていました。
でも、ふと、最近ずいぶん成長したからなぁ・・もしかして・・と思い、
「ねぇ、保育園(以前、ずっと通っていた保育園です)行きたい?」と聞くと、ものすごーーくうれしそう&恥ずかしそうな笑顔をして「行きたい!」と即答しました。
「えー?いけるの?」と本当にうれしそうなのです。
本当に、またまたびっくりです。

保育園に行っていたときは、保育園大好きだったのに、辞めたらママべったりになって、行きたくないと言うようになったので、今まで一時保育は諦めていました。

でも、実際に朝送って行ったら、別れる時に泣くかなぁとか、やや心配はあったのですが・・・。
朝、保育園に送っていくと、クラスのお友達が総出でコトちゃんをお迎え。
皆に囲まれて、私のことは見向きもせず、教室へはいっていきました。。。
結局サヨナラも言わず、私は先生にお願いして帰ることに。

園では、その後すぐに遠くまで散歩にでかけたそうで、かなりの長距離を友達と手をつないで歩いたそうです。
久しぶりのコトちゃんは、かつてのクラスメイトに大人気(笑)!
皆がコトちゃんと手をつなぎたくて、泣き出す子までいたそうです。
迎えに行った時は、おやつの時間でしたが、これまたコトちゃんの隣に皆が座りたくて、広い机なのに、コトちゃん側に偏って、皆が座っていました(笑)

辞めてから半年たっているのに、ちゃんと皆覚えていてくれているんですね。
そして、その仲間をこうやって歓迎して、受け入れてくれる。
3歳って、すごいですね。

コトちゃんはお昼寝の時は、少しだけ愚図ったみたいですが、それ以外はものすごく元気だったそうです。

とても楽しかったようで、帰ってから、
「ママ、これから毎日保育園に行きたい」
「コトちゃんは、保育園を辞めたから、毎日は行けないよ」
「どうして、保育園辞めたの?(泣きそうになる)」
「ママがお仕事をお休みしているから」
「ママ、おうちのお仕事しているでしょ。だから、その間に保育園に行けばいいじゃん。そうすれば、コトちゃん、おうちのお仕事もじゃましないでしょ」
「うーん。確かにそうだよね。。。
でも、コトちゃん、春になったら毎日○○保育園に行けるよ。」
「・・・(あまり納得していない)」

本当に、1歳から通いなれた保育園。第2の家庭として居心地のよい場所だったんでしょうね。
大人の都合で、はいったり、辞めたりと、ふりまわしちゃってごめんね。
また4月からは、新たな新しい場所と仲間が待ってるよ〜!

それにしても、この成長ぶりは驚くばかり。
大きく後退して、じたばたしている後には、大きな躍進があるんですね。
子どもの発達って本当におもしろい。
| 保育園のひび | 19:32 | comments(0) | trackbacks(1) |
よい保育園・幼稚園えらびのために

(森のたんけんたい。葉っぱと土のふかふかのじゅうたん、木々のアーチ、優しい木漏れ日。気持ちのいい1日です。)

保育園・幼稚園選びの季節ですね。
コトちゃんも、8月末まで通っていた保育園は退園したものの、来年4月からは3歳児として保育園に通い始める予定です。
11月はその申し込み・面接があります。

私がコトちゃんを1歳から3歳まで保育園に通わせた経験と、現在の森のたんけんたいでの経験、あとは仕事で市内のいろいろな保育園・幼稚園を見せてもらっている中で、子供にとって本当によい保育園・幼稚園の選び方の私なりの考えを書こうと思います。

*できるだけ少人数であること。

 募集定員を見比べてみれば分かります。認可されている場所であれば、子供の人数分の先生の数の確保はできているので、子供に対する先生の人数はほぼ同じだと思うのですが、やはり大人数のところと少人数のところを比べると、子供たちのまとまり具合(落ちつきかた)が違います。
 グループが小さいので、子供1人の声がちゃんと届きやすい。今日の予定があっても、子供が「○○したいな〜」の声をちゃんと先生が聞ける柔軟さが、少人数だと作りやすいです。先生の目も行き届きやすいし、子供もグループが小さいほうが安心します。安心感は落ち着いた園生活につながります。

*先生の年齢層に幅があること。

 これはとても大切です。その園の方針もこれでずいぶん分かります。結婚する前くらいの若い先生ばかりのところは、園が利益をえるために、安い賃金で雇える年齢の人を支持している場合が多いです。強制ではないにしても、園の中に自然と結婚退職の雰囲気があるんだと思います。
 子供を育てていくためには、いろいろな年齢層の保育者が必要不可欠だと思います。体力があり、フットワークの軽い若い世代。同じように子育て真っ只中の中堅世代。そして子供も大きくなり、いろんな意味で懐が大きく、視野が広くなったベテラン世代。
 いろんな世代の人が保育するからこそ、より深く1人の子供を育てていけるのだと思いますよ。

*行事が少ないこと。もしくは行事の内容が大人に見せるためものではないこと。

 私はこれがかなり重要なポイントだと思います。
 3歳から6歳になる年齢に、過度な整列や決まりを持った動き・見せるための楽器練習等は必要はないと思います。逆にこれは子供の成長の妨げになっていると私は思っています。
 体を自由自在に動かしたり、自由な発想・想像の翼を広げることが大切な時期に、なぜ何度も同じ動きを強制し、反復練習する必要があるのでしょうか?しかも、親に見せるためにおこなうことがおおいので、先生も必死で子供に大声をあげ、叱りつけてまで練習している光景もよく見ます。
 鼓笛隊などに関しても、本当の意味での音楽にふれさせたり、音をともに楽しむのならいいのだと思いますが・・実情はどうでしょうか。
 行事を親に見せるためではなく、本来での子供の個々の成長を喜び合える場所にし、親子一緒に楽しめるよう工夫している園もありますよ。
 一度、希望する園の行事を見てみると、そこの園のカラーがよく見えてくると思います。

*外遊びが十分確保されていること。

 できれば自然の中での外遊びが一番いいと思いますが、環境によっては叶わない場合もあると思うので、お庭やお散歩を含め、たっぷり外遊びの時間を確保してもらえるところがいいです。
 外遊びのよさをここでは詳しく書きませんが、外遊びがたっぷり確保されているところのほうが、子供たちは室内でも自然と落ち着いてゆったりと生活ができます。
 
*ひとりひとりの成長を「待つ」姿勢があること

 これも園長先生はじめ、園全体の方針や雰囲気で変わってくることだと思いますし、やはりマンモスの保育園・幼稚園だとその「待つ」ゆとりが作りにくいかもしれません。 
 一回の面接くらいだと分かりにくいと思うのですが、先生の口ぶりなどで、なんとなくは分かります。
 「子供の甘えについてどう思うか」とか「子供の自立(身辺自立など)についてどう思うか」等の言葉で質問してみるのもいいかもしれません。
 集団生活のよさというのは、もちろんいろいろありますが、だからと言って、全てをいしょくたにするのではなくて、一人一人の成長に合わせ、甘えも含め受け止め、ゆっくりと自立を見守ってくれる場所が最高ですよね。(自立していくノウハウを教えるのではなくて、その根っこになる心を育てていきたいですよね)
 そのようなゆとりや考え方があるかどうかが大切だと思います。

*食事(おやつを含め)は園内で作るのか、メニューは誰が作るのか、材料はどういうものを使っているのか。

 食事は子供の成長にかかせない重要は柱ですので、この部分を丁寧に説明してくれる場所がいいと思います。 

他にも書き出せばいろいろあるのだと思いますが、私が特にこだわりたい部分は上記の部分です。

親それぞれで園に期待するものって違うと思うのですが、どちらにしても子供の成長にとても重要な部分を占めるのは間違いないと思います。
納得のいく、園選びをしたいですね。

*****

お散歩の途中にタイルがたくさん埋まっている場所がありました。子供たちは夢中になって拾い集め、近くの公園で泥を落として洗いました。
なんとも言えず美しいタイルたち!キャンディーやビーズの箱をひっくりかえしたような、そんなドキドキ感を私も子供たちと一緒に味わいました。


森にはこんな崖がたくさんあります。そこはたちまち子供たちの遊び場へと変身します。
コトちゃんも、このくらいならスイスイ登って降りてきます。


動物大好きなコトちゃん。お馬さんのいるところでは、一番最後まで残って笹をあげていました。「お馬さん、お馬さん・・」といろんな言葉を投げかけるコトちゃん。きっとその言葉は馬さんに届いているよね。
| 保育園のひび | 17:32 | comments(6) | trackbacks(1) |
進級おめでとう
詩ちゃん、進級おめでとう。
今日から2歳児クラスに進級です。

4月産まれの詩ちゃんは、もう2週間以内で3歳ですが、やっと2歳児クラスです。
周りはほとんどが前回のクラスからの進級した子で、数人が新しいお友達です。
2歳児クラスはまだまだ手厚い。
詩ちゃんのクラスは、2歳児の前半月に産まれた子供達。なので、けっこうみんなしっかりしていて、15人のクラスに担当の先生が2人+パート先生が1人(フリー)。
これが3歳児クラスになると、いっきに20人につき保育士1人となるので、3月生まれと4月生まれの差はとても大きいと言えますよね。
ただ保育料はこの1ヶ月の差で倍以上違うので、1年間トータルで考えれば、出費は大きいですが、こういう出費は我が家では超必要経費と位置づけています。

詩ちゃんはこの保育園で一番大きい子の組になったのです。
なので、今まで以上にスケールの大きい保育をしてもらえます。
お散歩の距離もとても長くなり、3キロ以上歩き、いろんな経験をさせてもらえます。なので、親も詩ちゃんも楽しみです。

0歳児から1歳児のクラスへ進級した去年は、本人は分けが分からないまま、教室が変わり、先生が変わり、最初の1週間はグズグズでした。
「あっちへ行くー」と前のお部屋に行きたがりメソメソ。朝なんかは先生に抱っこされていることがほとんどだったのに、さすがに今回はそんなことはありません。
「詩ちゃん青組さんになったの!もうお姉ちゃんなの」
と、進級もとても前向きに、楽しみに受け止めることができています。
詩ちゃんにとって、進級したことも、スイミングを一人で入るクラスにあがったことも、自分が3歳になるという誇りとして感じているようです。
2歳と3歳の大きな差はここにありますね。

先生も、前回のクラスの詩ちゃんの担当の先生がそのまま持ち上がり、詩ちゃんの担当は私が個人的によく知っていて信頼している先生になり(お子さんが4人いらっしゃる方です!)、本当に心強い。
私の産休中までしか保育園には行けないため、おそらく7月頃までしか通えないと思うのですが、それでもその期間は、妹の誕生ということで、詩ちゃんにとっては大きな試練ともいえる時期です。
私達家族だけでなく、保育園の先生や友達に支えられ、きっとまた大きく成長してくれることと思っています。
| 保育園のひび | 07:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
遠足
あたたかい日が続いたのに、遠足の当日は雪がちらつく寒い日となりました。
でも、元気な子供達。
0歳児クラスの子達は遠足は中止だったようですが、それ以上のクラスは元気に遠足へ出かけたようです。

遠足といっても、いつもの散歩より少し距離を伸ばして、川沿いを歩いてきたそうです。
コトちゃんのポケットには石や葉っぱや、どんぐりがいっぱいでした。
いつも「ママに見せる〜」とたくさんとっているそうです。

お昼は、ママのお手製のおにぎり!
おかずは園から用意されます。
私はいつも作っている、オーソドックスなおにぎりを作って、のりを巻いて持たせたのですが、他の子達はアンパンマンのおにぎりが多かったようで、
「○○ちゃんはアンパンマンだった、バイキンマンだったよ」と報告してくれたので
「じゃあ、今度ママもアンパンマンのおにぎり作ってあげるね」と言うと、
「いい、こっちゃん、何にもついていないおにぎりがいいの!」と。

私に気をつかってくれる?こっちゃんです(笑)
でも、きっとこっちゃんはごはんなら白いごはん、パンなら何もついていないパンがいいので、シンプルなおにぎりが好きなのかな?とも思います。

| 保育園のひび | 09:28 | comments(0) | trackbacks(0) |
ノートに書いてね
保育園ノートより

今日は園庭でかのんちゃんと、ままごと遊び。いろいろ作って盛り上がっていました。
給食では、きゅうり・ワカメの酢の物を『こっちゃん、きゅうり食べたよって、ノートに書いてね』と言って、食べれましたハート 2口目も『こっちゃん、きゅうり食べるよ!』と言って、パクッ!拍手でした☆

*****
私と先生とがノートで毎日記録をやりとりしていることや、その意味を理解してきたこっちゃん。それを物語るおもしろいエピソードでした。
家でも、いつもは食べないきゅうりを「こっちゃん、家でもきゅうり食べれるかしら?」と言って、パクパク。たくさん食べれました。
| 保育園のひび | 16:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
しきりやさん
保育園ノートより

今日は、園庭で、三輪車に乗り、皆でツーリング!
こっちゃんが先頭で、○くん、○ちゃん、○ちゃん、○くんとみんな一列になって、こっちゃんの後をついていっていました。
「信号赤です。止まりまーす」
「テーブルでご飯をたべていきまーす」
「はい、乗ってくださーい」
「次は、滑り台へいきます」
と、みんなをしきって、先頭さんをはりきっていました。
かたくてごけない時は「まり先生〜、こげない〜」で私はこっちゃんのおつきで遊んでいました。

****
どうやら、こっちゃんはクラスではしきりやさんのようで、ご飯の前でも同じテーブルの子達にエプロンをくばり、つけてあげ、手遊びをしてあげ、食べている最中も、「よそ見しないで食べてね」「ほら、こぼれちゃったでしょ!」とかなりのおせっかいなようです(汗)
| 保育園のひび | 16:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
今日のごはんはなあに?
「今日のごはんはなあに?」

最近、保育園の迎えから帰ってくる車の途中に、必ずコトちゃんは、こうやって聞きます。
何気ない会話かもしれませんが、私にとってはとっても感激的なことです。
こんなことをコトちゃんから聞かれることはなかったので。これも成長のひとつですね。
とっても、人間的な会話だと感じます。
この会話のあとに、今日保育園の給食はなんだったのかとか、おやつは何を食べたとか、そういうお話をしています。

今日のおしゃべり
コトちゃん「今日、保育園、カノンちゃん(一番仲良しな子)がお休みだったの。風邪ひいちゃったのかな〜?ねぇねぇ、先生のノートに、カノンちゃんはお休みでしたって書いてある?」
ママ(ノートを見てみる。本当にそう書いてある)「書いてあったよ。カノンちゃんお休みだったんだね。さみしかったの?」
コトちゃん「うん。さみしかった」

コトちゃん「今日はね、保育園におじさんが来たの」
ママ「なんでおじさんが来たの?」
コトちゃん「トイレを直していたの」
細かいことをちゃんと見ているコトちゃんでした。

保育園のノートには、給食中に、お友達がごはんを食べていないと
コトちゃん「ちゃんと、食べないとだめだよ。オバケくるよ」
お友達「イヤ」
コトちゃん「怖いでしょ、ちゃんと食べてね」
と会話していたそうです。
お世話もばっちりです!と書いてありましたが、自分が言われていることですね・・(苦笑)
| 保育園のひび | 11:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
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