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冒険キッズ*春の里山田んぼパークで大あばれ
 

コトちゃん、冒険キッズに参加してきました!
岐阜県郡上にある山と川の学校「冒険キッズ」
子どもだけの自然体験旅行。

以前から生協で募集が掲載されていたので、ずっと興味があったのですが、何せ弱虫で甘えん坊のコトちゃん。小学生になったら参加できるので、行ってみる?と声をかけたことはあったけれど、「ママがいないなら行かない!!!」とキッパリ言うので、もっと学年が大きくなったら行かせてあげようかなぁと思っていました。

ところが、保育園のお仲間から一緒に行かない?と声がかかり、保育園仲間10人くらいで一緒に参加できることになりました。
それでも、申し込みをした時は、「行きたいけど、ママがいないと嫌〜」と大泣きして、いったいどうなることやら・・と思っていました。

でも、さすが小学1年生。
最近では、冒険キッズに行く日を指おり数えて待っていて、昨日も「ドキドキする、早く行きたいなー」ばかり言っていました。

昨日夜の二人の会話
コト「ちーちゃん、明日はおねえちゃんは、冒険キッズに行くんだよ。バスに乗っていくの」
チー「ちーちゃんも、行きたい!」
コト「ちーちゃんは、行けないよ。だって、子どもだけで行くんだもの」
チー「ちーちゃんだって、子どもだもん。行けるでしょー、行きたいー(泣く)」

朝もはりきって起きて、友達とワイワイ騒ぎながら、バスに乗って出かけて行きました。

泣いていたあの時から、たった数カ月。小学生になって、大きく成長したコトちゃんを感じました。

今回のテーマは「てづくり田んぼパークで大あばれ」
*坂道ゴーカート・・手づくりの木製ゴーカートで坂道を走ります
*ワラ玉大砲大合戦・・ワラでできた玉を専用の大砲を使ってみんなで飛ばし合います
*崖っちょクライミング・・ロープを使って崖を自分の力で上ります
*田んぼサバイバル迷路・・スタッフが田んぼに作った迷路に挑戦
*リアカータクシー・・スタッフがリアカーを弾いてタクシーをします
*もみ殻宝探しに挑戦・・もみ殻の山に埋まっている宝物を探します

昼食は地元の方のが作り、地元の有機栽培のお米のご飯、地元の新鮮野菜、有機栽培のお茶。

今日のメニューは
・小松菜ごはん
・鶏唐揚げ(米粉使用)
・水菜と人参のサラダ(和風自家製ドレッシング)
・根菜具沢山けんちん汁
・薄切りゆず大根の漬物

コトちゃんは全て残さず食べて、ごはんと唐揚げとけんちん汁をおかわりしたそうです。
特にけんちん汁は何回もおかわりしたそうです。

1日終わり、帰ってきた子どもたちの顔はみーんなキラキラ。コトちゃんもキラキラ。
第一声は「たのしかったー!」「おやじっていう人がいた、てんてんっていうひとがいた・・・ETC」
と、スタッフのお兄さんお姉さんの話をしてくれました。
きっと、おもしろくて優しくて、遊び上手なスタッフの皆さんとの時間がとても楽しかったんだなーと思います。

「ママ、また行きたい!コトちゃん、泊りでもだいじょうぶだよ!!」

よーし!何回でも行っておいで〜。ママは頑張って働いて、冒険代金を捻出しないと(笑)

次回は夏です!川ですよ!興味ある方、一緒に行きませんか?

*********

帰りにいただいた「冒険キッズ通信 2011春号」から引用

田んぼパークにある遊びはきっと、どれもが面白くて子どもたちの思い出にバッチリ残ったことでしょう。それともう一つ、覚えていてほしいものは、この里で出会った「景色」です。それはうまく言葉にはならないものかも知れません。でも、体で、こころで感じ取った初めての景色は、「新しい世界」へと繋がる扉を開くとても大事な鍵になるはずです。
| 森のたんけんたい | 20:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
梨狩り☆自然の恵を満喫!
梨狩りに行ってきました。
我が家から30分ちょっとで到着〜。近いところでもあるもんですねー。

 

20世紀梨です。
ザクっと切ると、したたる果汁。
きめ細かい果肉。
みずみずしい、この言葉がぴったり。
もいで、すぐに食べる、贅沢。








これらの写真を見て、何か気がつきますか??
実は、一眼デジタルカメラを買いました。
とうとう。
Canonのkissです!
うれしいなー。シャッターが思いのまま切れるので、サクサク撮れますね。



梨の皮むきも一生懸命に挑戦していますが、まだスイスイとはいきません。



家族4人で10個食べました。
パパの次にたくさん食べたのは、ちーちゃんです!!
それでも、まだ食べたいと言っていましたが、私がとめました。

そして、帰りの車での会話。
ママ「また、梨狩りにきたいね」
ちーちゃん「うーん。やだ。もうお腹にはいらない」
ママ「また、来年のことだよ。また来年こようね」
ちーちゃん「もう、お腹にはいらないよ」

よっぽど、たくさん食べて満足したんでしょうね。
| 森のたんけんたい | 22:53 | comments(0) | trackbacks(0) |
竹パンと野菜スープ
 遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
2010年、今年もよろしくお願いいたします。

ブログを書くことからすっかり遠ざかっていました。
あいかわらず、ゆとりのない生活ですが、1日1日、子育て&仕事を楽しくやって、充実しています。

今日は森のたんけんたいの野遊びに出かけました。
今日は最近の厳しい寒さも、少し緩み、外で過ごしてもそれほど苦にならない日でした。
それどころか、火をおこしたり、炭のまわりにいれば、暑いくらいでしたよ。

パンの生地をコネコネして、火の周りで発酵させて↓



竹にグルグル巻いて、炭で焼きます!
けっこう時間がかかるのですが、だんだん焼き色がついて
香ばしい匂いがしてきます〜。



コトちゃんは、パン生地コネにも、火の番にも、まったく興味なく?
お友達と、ひたすら遊んでいました。
どこに行ったかもわからないくらいでしたが、
何をしていたか聞いたら
「枝とツルで魚を釣るのを作って(釣ざお)、
デコボコに、葉っぱと石をたくさんいれて、魚釣りをしていた」そうです。
ご飯を食べ終わって、帰る時間にさしかかっても
友達と一緒に
「まだまだ、いっぱい遊ぼうね」と言い合ってました。
これはいつものことですが、朝から夕方まで、遊びつくしても
まだまだ遊びたらないコトちゃんです。

こういう底なしの遊びたいパワーが、その人間の器を作るのではないかと
最近思います。
もっともっと、「遊びたい!」を育てたいと思います。



焼き立てパンを美味しくいただき、野菜いっぱいのスープであたたまり、
家族で自然の中で、リフレッシュ!

あー!楽しかった。

明日は仕事です。
今月は土日出勤が多いのでハードですが、頑張ります。
| 森のたんけんたい | 23:30 | comments(3) | trackbacks(0) |
田植え
 

ぴかぴかの青天。
田植えをしました。

5歳になったコトちゃん。
私の知らない間に、すごくたくましくなっていました。
昔は、初めてのことには、尻込みして泣いてばかりいたのに、
今では、初めての田んぼでもジャブジャブとはいり、泥の中で寝そべって泳いだり・・
こうやって親ではない大人たちの間で、集中して作業に取り組めました。
最後まで、飽きることなく、自分の持ち場の仕事ができるなんて!
苗を2本ずつ取って、指定された場所へ、ぎゅっと植えこむ。
それなりに器用さが必要。
さすが5歳です。





今日は私一人で連れて行ったので、
ちーちゃんは用水路ではなくて、この田んぼの中で姉の近くに座り込み、私とコトちゃんの作業を見学?(泥遊び)していました。
ちーちゃんは、そのあとは、以前おさんぽで一緒だったご家族と一緒に、おにぎりを食べていました。
私はコトちゃんを見ている間は、すっかり私から離れて、お友達とそのお母さんにお世話になりました。助かりました。ありがとうございます!
こうやって、自然と子どもたちを見あえる雰囲気が、たんけんたいの魅力だなぁと思います。
口では説明できないのですが、その自然の雰囲気が、子どもたちも安心させている気がします。

この苗はもち米。
コトちゃんの大好きなお餅になるお米。

コトちゃんは、田植えがとっても楽しかったみたいで、帰りの車の中でも
「ママ楽しかったね」とたくさん言っていました。

私は帰ってから、休みなく家事を少々やり、あとは夕方まで庭でバラ植えに格闘しました。
バラを植えるために、穴を掘るんだけど、これがすごい重労働で、大変!
大きな石はゴロゴロ、器でもできそうなほどの粘土質。
でも、だんだんと穴を掘るコツもつかめてきたかも。
あちこちにバラの新苗を植え、これからが楽しみです。

| 森のたんけんたい | 22:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
田んぼの代掻き


たんけんたいで田んぼの代掻きをしました。
明日田植えをするので、その準備で、田んぼをならす作業です。
子どもたちは、遊んでばかりで、全く仕事はしていませんでしたが。。。

コトちゃんは、ためらうことなく、田んぼへじゃぶじゃぶ。
田んぼで泳いでいました。
そして、そのあとは、ひたすらミミズとりに熱中。
大量のミミズを捕まえました。
最近は、家や保育園ではダンゴムシを捕まえるのに凝っていて、本当にきりがないくらい、ダンゴムシに遊んでもらっています。
ちーちゃんも、そんなお姉ちゃんにあこがれているので、一生懸命捕まえようとしています。

ちーちゃんは用水路で水遊び。
大人の私たちでは足を長時間つけておけないくらい、冷たい水の中に、長い間座り込んで遊びました。
ちーちゃんだけでなく、他の子どもたちも、この冷たさでも平気。
子どもの感覚ってすごいです。

明日は田植えです。
さぁ、できるかな?

 
| 森のたんけんたい | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
海上の森
 森のたんけんたいの野遊びで、海上の森の「森のようちえんフィールド」に遊びに行きました。

森遊び初心者でも、気負わず遊べ、そして森の素晴らしさを体験できる、素晴らしい森でした!!

仕事が連日忙しく、パパママとも疲れきっていましたが。
でも、朝は気合をいれて早起きして、お弁当を作り、たまっている家事もあとまわしにして・・。
森の中でリフレッシュ。
積極的な休養。
帰ってきてから、元気になって、家事や庭仕事をしました。
まだまだ、私も若い?




自分で、とかげを見つけました。
「あーーー!」と指さして。
同系色のとかげを見つける、ちーちゃんの目はすごいです。



大きな葉っぱ見つけた!
ちーちゃんの頭の2倍?
このあと、葉っぱに穴をあけて遊びました。



ロープで崖のぼりできる場所もあったり、天然滑り台もあちらこちらに。
コトちゃんは頂上まで登りきりましたよ。



天然、なわとび。
なが〜い、木のつる?根っこ?
大縄跳びで、コトちゃん6回連続で飛べました。



イヤイヤ期到来。
なんでも、自分でやりたくて、なんでもみんなの真似。
意にそぐわないと、大声で泣きわめいて、がんとしてゆずりません。

今日も、お姉ちゃんのリュックサックが背負いたくて、結局ほとんどをちーちゃんが背負いました。
ちーちゃんと同じくらいの大きさのリュックです。



子どもたちは、小さなしゃくとり虫を見つけて、夢中です。
しゃくとり虫の取り合いで、泣きだす子まで!
でも、見れば見るほど、ちいちゃくて可愛い!そしてユーモラスな動き。

とってもいい森です。
ぜひ、遊びに行ってくださいね。
そして、このフィールドを、みんなで、大切に使いましょう。
大切な森。美しい森。
子どもたちの未来へも、この森を残しましょう。
| 森のたんけんたい | 01:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
春の山野草料理
 森のたんけんたい「野遊び」で山野草摘みと料理をしました。
今日は、私だけで2人を連れて行きました。

里山を歩き、うぐいすの声に聞きほれたり、春の花々を見つけたり、畑仕事をしているおじさんに人参をもらったり。
自然の中で開放されて、歩くのは気持ちがいい。

ただ・・ちーちゃんのマイペースなこと。
1歳児だから、これで普通なんですが。
一歩歩けば、何かが目に入り、座りこみ、待てど待てど動かない。
木の枝を見つけては、地面に穴を掘っていたり、草や花をひたすらちぎっていたり、川を見つければ、葉っぱや石などをひたすら投げる。
ちーちゃんは、数十メートルで1時間以上、簡単に過ごせます。
コトちゃんは、皆の歩調に合わせて歩きたい、ちーちゃんは、まわりのことは一切関係ない。
全く違うペースの二人と、さらに集団の徒歩にあわせるのは、けっこう大変でした。

でも、違うふたりのペースに付き合いながら、それぞれの春の野山を見つめてみるのも、それはそれで楽しい。
常にスリングで抱っこして歩いていた0歳児の赤ちゃんが、今では、もう自分の意思で進み、探検し、野山で遊べるなんて!
子供の成長って本当に早いです。

今日の山野草の収穫は・・。
ヨモギ
セリ
たんぽぽ
ヤブカンゾウ
ホトケノザ

皆で、おひたしにしたり、味噌和えにしたり、天ぷらにして塩をふって食べたりしました。

たんぽぽの天ぷらがこんなに美味しいとは驚き!!!
ヤブカンゾウの味噌和えも、山盛り食べられる美味しさ!!

揚げても揚げても、子供たちがむらがって、あっというまに口のなかへ。
食べていないのはコトちゃんくらい・・・・。
食べ慣れていないものには、いっさい手をつけないコトちゃん。
最近、随分偏食が治ってきましたが、こういう時は相変わらずです。
でも、最後の最後に、男の子にたんぽぽの天ぷらを手渡され
その1個は食べました!
1個でも、すごい成長です。以前なら口にいれることができなかったので
コトちゃんの舌は非常に敏感で
苦味なんかにも、かなり強く反応します。
たんぽぽの天ぷらも口にはいれたものの、
しばらく苦〜いと言って、噛めないでいました・・。

それに比べて、ちーちゃんはガツガツとなんでも食べました。
口にあるのに、次を欲しがり、口は常に詰め込み状態。
彼女とちーちゃんの舌の違いはなんでしょう。
単なる食欲の違い?それとも慎重かどうかという性格の違い?
それとも、コトちゃんの舌が敏感すぎて、ちーちゃんが鈍感すぎる?

全く違う姉妹に、私がいつも驚きます。


今日は暑い1日。
コトちゃんは、あっというまに長袖を脱ぎ捨て、シャツ1枚になりました。
お散歩も気持ちよかったし、
山野草も美味しかった。
我が家の周りにも、たくさんありそうなので、
また子供と歩いて、探してみよう。
| 森のたんけんたい | 22:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
自然育児 森のわらべ 開園しますよ
 http://plaza.rakuten.co.jp/morinowarabe/

多治見に森のようちえんが開園しますよ!
未就園児の親子対象のおさんぽもありますよ!

興味がある方、ぜひおすすめです。
一度お問い合わせくださいね。

今日は仕事をお休みをもらって、子ども2人を連れて、有志のおさんぽに行ってきました。
園長さんも、スタッフの皆さんも、とても自然体で、子供を優しく、大きな心でつつんでくれる方たちばかり。
森も親や子を優しくつつんでくれますが、きっと、そこにいるスタッフさんたちの、大きな存在があるからこそ、お母さんたちが子供を安心して見つめられるんだなぁと感じました。

こどもに早くと言わないで。
こものペースでおさんぽしてね。

おさんぽの前にそうやって園長さんが言われました。
私なんて、コトちゃんに、1日何回「早く!」と言っているだろうか・・・いつも反省するのに、ついつい「早く!」とガミガミ。

森の中は、私のそんな苦い想いを浄化してくれるような場所。
森は沈黙しているけれど、ここで歩いていると、こどもへの愛情も、私が、どう子育てしていけばいいのか、聞こえてくるよう。

今日は素敵な森の中のコース。
落ち葉でふかふかの山道。
とちゅうで小川も流れていたよ。
水をさわってみたら、思ったよりずっとあたたかい。
今日はちーちゃんのペースでゆっくり歩いたよ。
1時間くらいをちーちゃんは、ほとんど自分の足で歩きとおしました。
いつもついコトちゃんペースで、すぐにスリングで抱いてしまうのだけど、いつのまにか、こんなに歩けるようになっていたのです。
小さなちーちゃんには、地面との距離が近い。
いっぽ歩いては、葉っぱをガサゴソ。
いっぽ歩いては、いろんな形の木の枝を発見。
いっぽ歩いては、石と石のあいだをのぞきこむ。
ちーちゃんの1時間のおさんぽは、きっと大人がまる1日歩き続けるより、ずっとずっと、たくさんの発見があるに違いない。

コトちゃんも昔はこんな感じだったけど、
4歳の彼女には、またちーちゃんとは違う森が広がっているようです。
ちーちゃんとコトちゃんの森の遊び方は、またちょっと違って、それを観察していてもおもしろいけど、ふたりもいっぺんに見るのは大変で、今日はちーちゃんペースにつきあいました。

楽しいな。
本当に幸せを感じます。

でも、私は仕事があるから。
やるべき責任があるから。
本当は6月開園の森のようちえんにも、森の親子組(おさんぽ)にも、通いたいけどね。

こどもと一緒にいられるお母さんたちが、本当に本当にうらやましいなぁ・・・。
って、ここにくると心底思います。

でも、私は、私のやれる範囲で、こういう世界を大事にしていこうと思います。


| 森のたんけんたい | 15:35 | comments(3) | trackbacks(0) |
野遊び(ご飯とお味噌汁作り、おさんぽ)


仕事を復帰してから、少しお休みしていた「森のたんけんたい」の「野遊び」を12月から復帰しました。
今日も 行ってきました〜。
去年の2月のたんけんたいは、凍えるような寒さの印象だったのですが、今日もすっかり春のような陽気でした。

山から木や葉っぱを集めて、火おこしをして、ごはんとお味噌汁を作りました。

コトちゃんは、あんなに怖がっていた火にも、随分と慣れて、今では積極的に火おこしに加わっています。
木のくべ方も、私は何も教えていないのに、とても上手にいれることができるようになっていました。
火が怖いうちは、木を投げ入れている感じだったけど、今ではちゃんとどこまで手をいれていいのか、加減をしながら、くべています。

「コトちゃん、木のいれかたは誰かに教えてもらったの?」と聞くと
「違うよ、皆がやっているのを、じーっと見て覚えたの」と。
なるほど、そうやって大きい子たちのやるのを見て、大人が1から10まで教えることはしなくても、ちゃんと体得していくのですね。

コトちゃんと対照的なのは、ちーちゃん。
火にも好奇心旺盛で、全く怖がることはなく、どこまでも手をいれて、木や葉っぱをいれようとしています。
皆がやっているように、手袋をして(お姉ちゃんのを自分で持ってきた)、木を足で踏んで折るまねをして、そして木をいれます。
彼女の目も、大きい子達の動きを細部まで観察していて、それをこだまのように(コピーのように)、そっくりそのままやっています。

森の中も一緒に歩いたのですが、まだ、ちーちゃんの脚力では森の道はなかなか歩けません。
私達が感じる坂道は、ちーちゃんにとっては崖? 下も葉っぱでふかふかなので、立ち上がってはすべり、歩き出しては転んでいました。でも、たくさん葉っぱや石を拾って満足そうでした。

コトちゃんは、コバちゃんと子供たちだけでお散歩へでかけました。
大人たちは、火のまわりに集まって、団欒。

この場所は、私にとって、とても心穏やかに、落ちつける場所です。
そして、子供の成長を、とても感じられる場所。

今日のほっかほかのご飯とお味噌汁も美味しかったな〜。


***
オマケ

だいぶ上手に食事ができるようになってきたちーちゃんですが、ヨーグルトの場合はこんな感じです(笑)
| 森のたんけんたい | 15:41 | comments(2) | trackbacks(0) |
よみたん自然学校を見て、私の育児。
今日もガミガミと怒っていた自分を反省しんがら、「情熱大陸*よみたん自然学校」を見ていました。
最近、育児に行き詰まっていた理由も、やっぱりこういことだよなーと感じることがたくさん。
子供達のキラキラした目と、それをとりまく大人の真剣な顔に、すごく感激しました。

「森のたんけんたい」に通って育児をしていると、自然の中で子どもはエネルギーをたくさん発散してくれるので、家でも穏やかに過ごすことが多い、そもそも、自然の中では、特別注意したり、怒ったりすることが少ない。
問題が起きても、それを大人の価値観ではかろうとしないので、結果子どもも自分も楽でいられる。

それに何より、同じ価値観を持った親が集まっているので、子供同士の関わりにしても、あれこれと変な神経を使うことなく、のびのびと自分の価値観で子育てできる。

でも、今「たんけんたい」から離れて、ここで育児をしていると、たんけんたいにいた時とは勝手が違う。
「たんけんたい」の常識は、巷では非常識な場合も多々ある。
そのギャップが、今の私の育児の最大のストレスなんだな・・と、今日このTVを見て気がついた。

友達同士のいざこざ。それが毎日繰り返され、それを大人の価値観で成敗する。
子どもは、大人の評価を気にして、大人の価値観に合わせようとする。
しまいには、子供同士でさえ、大人から教え込まれた価値観を振りかざして争いを起こしたり、成敗しようとする。

「●●したら、○○ちゃんは嫌な気持ちがするよね。これからはやってはだめだよ。あやまってね」
そんなことを、どれだけ言ってきたか。
そんなことをガミガミと言う自分が嫌。でも、言わざるえない現実。
巷では、子どもが大人から見て危険なことにチャレンジしようとする時、見守っていては、ともすれば母親失格。
危険なことは禁止しなければ・・。そんなプレッシャー。

自分がやりたいように育児するのも、なかなか難しい。

そもそも、私はコトちゃんやちーちゃんに、どういうふうに育って欲しいのか。
私は、そのためにどうすればいいのか。

今は、生活をしていくこと(まずは仕事や家事をこなしていくこと)が精一杯で、そんなこともじっくり考えていられない。
こんなふうに、目の前の生活や育児をこなしているだけだから、育児が楽しくなくなるんだな・・。行き詰まるんだな。

もっと、私自身が、どう育児をしたいのかクリエイティブに考えないと。
もっと、子供達の人生の重みを考えないと。
もっと、子供達が見ているものを見つめないと。

今のままじゃだめだな。

わたしも、がんばるぞ。

| 森のたんけんたい | 23:56 | comments(0) | trackbacks(0) |
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