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ピティナピアノステップに参加しました
ピティナピアノステップが無事に終わりました。
最後の2週間は私が肺炎になったり、義父の病態が悪くなって、家中がバタバタとしていて
あまり練習時間もとれずで心配でしたが、
それでも、自分なりにピアノに向かい、1つの曲として仕上げました。
もうちょっと練習量が増えると、当日も完ぺきに弾けるんだろうなぁと思いますが、
まぁ、よかったと思いますよ。

ただ、この発表の後から熱が出て、なんとインフルエンザでした!!!

先生からもコトちゃん、頑張ったね。よかったよ!とオーバーなほど(笑)褒めてもらい、うれしかったようです。

アドバイザーの先生からのアドバイスもとても参考になりました。

*曲をまとめるのが上手ですね。弾きたい方向性も見えてgood!
*テクニックについてもよく考えられていました
*腕ではなくて指を優先に弾けるともっとよいです
*大きなフレーズが弾けていてよかったです。途中のミスがおしかったね。
*3拍子によくのっていました。
*音階がさらにつながるように弾けるとよいです。1つ1つの指先の押す力を整えて弾きましょう。
*伴奏が軽くリズムによくのっていました。
*指先を軽く動かすと、もう少し音の粒が出ると思います。

奥の深いアドバイスで、このアドバイスをよく考えながら、これから練習していけるといいです。

次は秋のグレードと発表会です。
しばらくは、じっくりと通常のレッスンを頑張りましょう。
コトちゃんは、これでどんどんと新しい曲に進んでいけるので、また少し楽しくなったみたい。
弾きたい曲も見つけて、それも先生に習うそうです。

4月から、習い始めたソルフェージュのレッスンも、コトちゃんにとってはとても刺激的で、コツコツとやっていれば、大きな力になりそうです。
最近、変わったのは、楽譜を読もうとするようになったところかな?
今までは、ほとんど耳に頼って弾いていたので。


 
| ピアノ | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
ソルフェージュ楽しい!
ソルフェージュのレッスン2回目。

・前のレッスン時間の小中学校のお姉さんたちと一緒に視唱(楽譜を見て先生の伴奏に合わせて歌う) お姉さんたちが、コトちゃんのことを可愛い言って、とても可愛がってくれる。
・リズム打ち(ここから一人)
・聴音(先生が弾いた音をノートに書く)、1小節2音(ドソ・レファ等)、和音(ドミソ等)

という感じで進みました。
とにかく個性的で面白い先生。
できないところはできていないとはっきり言い、上手なところは褒めちぎる。ハイテンション!

コトちゃんは声が大きくて、歌が上手。左手でもしっかりがリズムが打てて、ピアノにもいいことだと言われました。と言われました。

コトちゃん「ソルフェージュ楽しい!もっとやりたい」だそうです。
よかったです。
ソルフェは18時から30分のレッスンですが、18時からだと、仕事が終わって、二人を迎えに行ってから行くので、本当にギリギリで、私が精神的に大変です。

↓現在練習しているバイエル65番です。

| ピアノ | 16:04 | comments(2) | trackbacks(0) |
新年度のピアノの環境 ピアノの動画もあり
 新学期になり、ピアノにも大きな変化が。
今までとてもお世話になった先生が退職。コトちゃんが大好きだった先生でした。
コトちゃんがピアノが好きになったのは、この先生のおかげだと思っています。

変化が嫌いなコトちゃんは、新しい先生になるということが、とても不安。

新しい先生は、とっても若く(新卒くらい???)、朗らかで、一生懸命な先生でした。
若い人らしい、ひたむきな情熱があり、子どもの扱いもとてもナチュラルで上手だと思います。
私としては、いい先生にまた出会えてうれしいのですが、コトちゃんは、まだ慣れていないので、前の先生の方がいい〜と、少々ブルーです。

そして、ソルフェージュ科も始めました。
前の先生から、以前から勧められていたこともあったし、聴音や視唱(楽譜を読んで歌う)、リズム、曲の解釈等々を学んだ方が、きっと音楽が楽しくできると思ったからです。
コトちゃんに対して、ピアノを自由に弾けるようになってほしいとは思っていますが、音楽の道を・・なんてことは、全く考えていないので、プレッシャーを感じずに、ただただ楽しんで音楽と友達になってほしいなぁと願っています。
ソルフェージュは、前の先生が素晴らしい先生がいると勧めてくださった方に教わります。
コトちゃんからするとおばあちゃんくらいの年齢の先生ですが、とてもユニークで懐の広い、素晴らしい先生だと思います。コトちゃんも、楽しいおもしろいと言っています。

そして、もうひとつ!
ちーちゃんが、リトミック科を卒業して、ピアノに進級しました。
コトちゃんと同じく、バスティン科です。
リトミックから一緒の、仲の良い男の子と二人でレッスンを受けます。
そして、なんと、先生が二人もついてくださいます!
たぶん、新しい先生だからなのかな?とは思いますが、とても丁寧、手厚くてラッキーです。
姉に比べると、イマイチまだ幼いちーちゃんですが、二人目の特権で、のびのびと自分の世界で音楽を楽しんでほしいです。

コトちゃんが練習している曲です。
3月4月はバタバタで、なかなか落ち着いて練習ができませんでした。
今、新しい生活の中で、どうやったらピアノの練習時間を確保できるか模索中。

「5月のそよ風/ロルセーズ」

| ピアノ | 00:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
全調を学ぶ・バスティンって楽しい!
 コトちゃんのピアノ学習は、バスティンメゾッドを中心にすすんでいます。
現在はDをやっていますが、Cが終わったあたりで、バイエルやバーナムも併用するようになりました。

バスティンDになって、バスティンの全調主義という意味がよくわかりました。

最初はニ長調、イ長調などから始まり、一つの曲もいろんな調で弾いていきます。
私なんて、頭で考えちゃうので、ヘ長調・FポジションをGポジションで、Cポジションで・・と指示されても、けっこう戸惑うのですが、子どもは先入観なし、指の位置の感覚で覚えているのか、調の移動は全くためらうことなく、どんどん弾きます。
というか、調を変えていくことは楽しくてしかたないみたい。
自分の知っている歌、例えば「チューリップ」とかをいろんな調で弾いてみたり、同じ曲なのに、歌の雰囲気が変わるのが、とてもおもしろいんですね。

なので、シャープ3つとか4つとか、今はフラットをやっていますが、フラット4つとかでも先入観なしに取り組めます。

私なんて、シャープ3つあたりから、もうアレルギー状態です(涙)
そういう意味で先入観なしに調を学べ、そして調の中で、シャープフラットの位置を体で覚えていく、バスティンのやり方は、とても面白い!と思います。
私も、改めて知ったことがたくさんで、私が勉強になってます。

普段の練習風景
「D♭のダンス/バスティン・ピアノパーティーD」






「たかのぼうや/バスティン・ピアノパーティーD」

D♭メージャー(変ニ長調)を学ぶ課題のところで、この曲は調を変えDマイナーで弾く­曲です。

たかのぼうやがひとりぼっちで鳴いています。
「なんでひとりなの?」とたかの寂しさをとても気にしているコトちゃんです。
寂しそうに弾けたかな?




今度はA♭メージャーを習っています。
こんな感じで最初に指の位置や和音を習います。





「A♭メージャーのうた/バスティン・ピアノバーティーD」

これは歌がとても可愛くて、分かりやすい。
「Aフラットメージャー 3のゆびしろ ひいてみよう 123」



バスティンはやさしい曲が多いので、すぐに弾けるようになるし、歌も絵も可愛くて、
どんどん進んでいけるので、子どもは飽きずに取り組めますね。

***
5月にピティナステップに出ます!弾く曲が決まりました。
ピアノやっている皆さん、一緒にでませんか?
著名な先生からのアドバイスがとてもよいですし、たくさんの人の演奏を聴けて楽しいですよ。

1曲は「5月のそよかぜ」という曲になりました。
かろやかで、爽やかな曲です。
初めて両手で合わせた時の練習風景。
これから練習を積み重ねて、爽やかな5月のそよかぜを表現できるようになるかな?




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| ピアノ | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) |
発表会のメヌエット2曲、モルダウ 動画アップ
やっと、秋の発表会の時に弾いた曲をアップします・・。
実は、デジカメを一眼にかえてから、動画再生の方法が分からなくなって放置していました。
やっと理解できたので、これからは動画もどんどんとアップしていきたいと思います。
よかったら、見てください♪

●メヌエット イ短調 クリーガー

6歳年長。
秋の発表会に弾きました。自分で選んだメヌエットヘ長調と一緒に弾いてバランスがいい­ものということで、先生が選んでくれました。
ピアノを歌うことが好きなので、この曲は彼女にぴったりだったようで、のびのびと弾い­ています。
クラシックの奥深さを、とても感じた1曲です。
弾けば弾くほど、完成から遠く感じると­いうか・・弾けば弾くほど、この音はもっと美しい音、
この音はもっとせつなく、ここの間は大事とか、ここは控えめで、ここは盛り上がって・・とか。
グレード試験が終わって、発表会までにレッスンが5回くらいしかなかったので、もう少し弾き込みたかったな・・と親としては思いますが、本人は満足して弾いています。



●メヌエット ヘ長調/モーツァルト

車でいつも聴いていたCDの中で、この曲をとても気に入り、­自分から「この曲が弾きたい」と先生に希望しました。
軽やかに可愛らしく弾くのが課題でした。
本人のイメージは、可愛いシンデレラが王子様とくるくると楽しそうに踊っているところだそうです。

でも、軽やかというのはけっこう難しく、音も高低とぶので、ついガツンと強い音になりがちです。
3曲の中で、最後まで苦戦しました。というか、最後まで完成しなかった?
でも、発表会当日は、すごい集中力で一番うまく弾けたような気がします。
この曲を弾いたことで、発表会後にバーナムを弾いて、スタッカートが格段にうまくなりました。



●モルダウ/スメタナ

発表会の「名曲リサイタル 連弾」コーナーで弾きました。
先生の一緒に弾くとぐっと華やかになり、とても楽しかっ­たようで、発表会で弾いた3曲の中で一番短い期間で弾けるようになりました。
表情のつけ方も、先生と一緒に弾くと、とても変わります。連弾は勉強になっていいです­ね。
ヤマハなどと違って個人で習っていて、皆であわせるということがないので、連弾の経験っていうのは貴重だなぁと思います。



楽譜はこちらの本から。


| ピアノ | 10:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
発表会の曲決定。メヌエット2曲
 11月の発表会の曲が決まりました。
まだ来週のグレード試験が終わっていないので、けっこう忙しくなりそうです。

1曲は、だいぶ前からコトちゃんが絶対弾きたいと言っていた曲で、「メヌエット ヘ長調/モーツァルト」になりました。私が車でよく聴いているCDの中にはいっていて、気に入ったようです。
モーツァルトが5歳の時に作曲した曲だとか。

もう1曲がなかなか決まらず、先生にクラッシックからディズニーから童謡から、いろいろな曲を弾いてもらい、結局本人が選んだのが「メヌエット イ短調/クリーガー」です。
なかなか大人な選択のように思いますが・・・。
先生からも、コトちゃんはピアノをうたうのが上手だから、こういう曲が合っているのではと言われました。
全く雰囲気の違うメヌエットを2曲を弾くと言うことで、そういうのも楽しいかもしれませんよね。

***
ウィキペディアの説明
メヌエットは、ヨーロッパ舞曲のひとつ。4分の3拍子で、各小節の1拍目にアクセントが置かれる。比較的ゆったりとしたリズムで優雅に踊られる宮廷舞踊である。フランスの民俗舞踊に由来する。
****

そして、もうひとつ発表会の中で名曲リサイタルというコーナーがあり、その中で先生と連弾して「モルダウ」を弾くことになりました。

合計3曲です。

でも、冒頭に書いたようにまだグレードも終わっていない状況で、11月最初に発表会となると、けっこう大変なような気がします。去年も、発表会1週間前にやっとフルで弾けるようになったくらいなので、心配です。そもそも、毎日帰ってくる時間も遅いし、21時には寝かせたいので、練習時間を捻出することが、本当に難しい。短時間集中で頑張るしかないですよね。大丈夫かな〜。不安だ。

最近、コトちゃんはしばらく休んでいたバスティンを再開しました。Dに進みました。
今、最初の曲をやっていますが、Cメジャー Cマイナー(ハ単調とハ長調)をならっています。
正直、私自身も長調??単調??という感じでしたが、バスティンで習っていくと、なるほどーといろいろ理解できて楽しいです。

コトちゃんも、自分の弾ける曲を単調にしたり、長調にしたりして弾いて、同じ曲なのに、全く雰囲気が変わることを楽しんで、遊んで弾いています。

出てくる曲が簡単で、何を学習するかが明確に分かりやすく、そしてカラフルで、歌もついていて、コトちゃんはすすんで練習します。
バスティンはやっぱりいい教材だと思います。

   

それから、実はちーちゃんもピアノを習い始めます。
と言っても最初はリトミックから始めるそうですが。コトちゃんと同じ先生につきます。
同じく3歳の男の子のお友達と二人で一緒に習います。
ちーちゃんの方が、赤ちゃんの時から、コトちゃんのピアノを日常的に聴きながら育っているので、身近だとは思うのですが、コトちゃんと比べると、言葉の理解とか落ち着きとかがイマイチなので、こちらも楽しみな半面、不安です。

メヌエット2曲聴いてください。
いい曲ですよね。






| ピアノ | 23:06 | comments(0) | trackbacks(0) |
1日だけのクラシック音楽レストラン

ピアノ・ヴァイオリン・チェロ・歌のシェフが奏でる、様々な食材の音のフルコース料理を楽しめるというコンセプトのコンサートに行ってきました。

クラシックコンサートなのに、チケットは完売。立ち見が出るほどの盛況ぶりでした。
私は友人と一緒に行ったのですが、早くから並び、前から5列目の中央左手側というベストな席で聞くことができました!

ピアニストの愛知さんは、去年のコンサートも聴きに行き、CDも購入して家でよく聴いているのですが、今回はヴァイオリンとチェロの素晴らしさに聴き惚れました。
本当に素晴らしかったです。

今回は子供向けということで、いろいろな仕掛けがありました。
まずその一つで、コトちゃんはなんと、ショパンのノクターンの演奏の時に、舞台にあがりグランドピアノの下にもぐりこんで、聴くことができました。
ピアノの下の特等席で聞きたい子!と問いかけられ、手を挙げ、ジャンケンで勝ったのです。
10数人のお友達と一緒に、グランドピアノの下で照れたようなニコニコ笑顔で聞いていました。

プロのピアニストの演奏をピアノの下で聞けるとは!しかもショパン!音が体や心にふってくるような体験。なかなかできないですよね。

ラヴェルのボレロでは、冒頭では基本リズムをヴァイオリンとチェロが、なんとスプーンを使って弾きました。そして終盤に向かい盛り上がってくると、会場皆で手拍子と足踏みで基本リズムを再現。最初から最後まで同じ基本リズムを体で感じながら、その上にエキゾチックなメロディがのる・・という体験。ボレロという音楽の楽しさが、とても理解できました。

今回私が一番感動したのは、ヴァイオリニストの加藤さんが演奏した「チャルダッシュ」です。
以前真央ちゃんがスケートのフリーで使用した曲でもあります。
ハンガリーの音楽で、酒場や路地などでラフに演奏されている曲なので、皆も気の赴くままに聴いてくださいと説明がありました。
哀愁漂う、せつなく力強く、ダイナミックで繊細な演奏でした。ブラボー!

You Tubeで「チャルダッシュ」検索したら、TSUKEMENというアンサブルユニットがコンサートが素敵だったので、この映像をリンクしておきますね。お聞きください。



そして、コトちゃんは、コンサートが終わってから、ロビーでピアニストの愛知さんに握手をしてもらいました。「どんな曲を練習してるの?」と聞かれて、発表会で弾くメヌエットを答えていました。
「頑張ってね」と言ってもらい、とてもうれしかったようです。

今日はコンサートも楽しかったし、コンサートを待つ時間に、友達とゆっくりとお話もできたし、とても充実した楽しい1日でした。

最近、仕事も疲れ気味でパワーダウンしていましたが、今回のコンサートで気持ちがリセットされたような気分です。
また、聴きにいきたいなー。

| ピアノ | 22:18 | comments(0) | trackbacks(0) |
秋グレード バイエル61番と川はよんでいる
9月に、秋のグレード試験があります。
8月はお盆休みに、キャンプに行くので休んだり、9月最初には旅行にも行くので、あまり練習に負担にならないように、無理のない曲を選曲してもらいました。

それでも、3月グレード試験の時に比べると、受けるグレードはけっこう上にあがりました。

1曲目はバイエル61番。
途中で調が変わり、単純なメロディーの繰り返しながら、奥の深い、情緒深い表現ができる曲です。
今まで、コトちゃんが課題としてきた曲と比べると、とても大人っぽい曲のような気がします。
子どもの時、バイエルってひたすら単調な練習曲で、つまらな・・というようなイメージがあるのですが、こうやってあらためて弾いてみると、単調な中にも、それぞれに表現する世界があるような気がします。
子どもの時の私よりも、コトちゃんのほうが、よっぽどその曲それぞれの特徴をとらえ、イメージして弾こうとしているような気がします。(表現できているかは分かりませんが、表現しようとしている)
絵が好きなコトちゃんは、曲からうける印象で、絵を描いたりもします。

練習をはじめて、2週間。まだまだですが、それなりに弾けるようになっています。



2曲目は「川がよんでいる」

先生が数曲弾いたなかから、自分で選びました。
この曲は、メロディーが美しく、左手の伴奏が、川のように流れている印象です。
強弱も付けやすく、簡単ながらも、表現力でずいぶん変わる曲ではないかと思いました。
コトちゃんは、自分が川遊びをする川を思い出すのか、「今日は●●川で弾く!」とか言って弾いています。
左手が大きくなりすぎて、メロディーがまだきれいに聞こえない気がします。
どうしても早くなっていくので、ゆったりと弾くのが課題ですね。
フレーズの最初の音のはいり方を先生から指導をうけて、その部分はだいぶよくなったかな。



最後におまけです。
ちーちゃんのかわいい創作ピアノと歌です。
最近、自分でめちゃくちゃな物語を作ったり、歌を歌ったりするのが大好きです。
好きなように弾いたり、歌ったり、幸せな時ですね。

我が家の癒し系です。

ちなみに背中に人形をオンブしています。

| ピアノ | 22:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
音色は思っただけある
コトちゃんは、自分のイメージを絵で描くことが大好きです。
暇さえあれば、絵を描いています。

きっと、それと似た感覚で、ピアノも自分のイメージで音を出すことが好きです。
バイエルの中に、シンプルな挿絵がついています。
例えば汽車の絵、たとえば葉っぱが風で吹かれる絵、お月さまなど。
とてもシンプルな絵ですが、その絵が、弾くイメージのヒントになるようです。

簡単な「ドミソ」というような曲でも、挿絵でお月さまがあると、自分で夜におやすみをするような感じで弾こうとします。汽車の絵があれば、うまく言葉で表現できないのですが、元気で連続的?のような感じで弾こうとします。
コトちゃんが、こういうイメージで弾いているのかな?というのが、けっこう分かって、なるほどなーと感心します。

特に技術が高いわけでもないし、とっても簡単な曲を弾いているだけなのですが、こういう部分が、ピアノが情操教育と言われるところでしょうね。

ただ、最近のコトちゃんの成長を見ていて、私がいつも思うこと。
やはり幼い時には、原体験が一番重要ということ。
きっと音楽をやるにも、そのその音に色をつけるためには、葉っぱが実際に揺れる様子、風に吹かれる様子、水の流れる様々な様子、強さ弱さ繊細さ、虫たちが動く様子、息をする植物、夕方の空の恋しい茜色などなど、実際に見て触って感じて、体験していなければ、なかなか想像ができないものだと思うのです。
これはたとえば音楽だけの話で、本を理解する力も、文章を書く力も、複雑な人間関係をこれから作っていく時に相手の気持ちや立場を理解する力も、勉強を進めていく上での、実体験からくる裏付けも、仕事で企画していく時も、何もかも。。

小さい頃に、知識を詰め込むことは、かえって、その繊細な感性を鈍くしてしまような気もします。
カラッポな頭だからこそ、乾いた大地が雨をぐんぐんと吸い込むように、体や心に沁みわたるような体験ができるのかなぁと。

ついつい情報が多くて、欲張って育児してしまうのですが、親は常に自制して、「知識や技術を与えすぎない」ことを肝に命じないといけないと思います。

そう思うと、いつもコトちゃんには一生懸命豊かな体験を・・意識してきたけど、ちーちゃんはそのおまけ?のように、自然にそこにいるだけです。それがよい部分もあると思っているのですが、もうちょっとちゃんと、ちーちゃんにも向き合ってあげないと!といつも思いつつ・・・ついつい・・・。

ピティナのHPで「100のレッスンポイント」という連載があって、それがおもしろくてよく読んでいます。

その中に「音色は思っただけある」というエッセイにとても心弾かれたので、こちらに抜粋します。

*****
 「音」は時間とともに消えていくものですから、その瞬間に感じるしかありません。ピアノの音も、そのままではとても抽象的なものです。
 「お母さんが怒っている音」と「子猫が甘えて、ニャーと鳴いている音」は違いますよね。抽象的な音を具体的に、頭の中でわかりやすく想像しやすいものに置き換えながら、音にしてみてください。
小さい子ほど素直にその気になって、それを出そうとしてくれます。空想の世界にいるからでしょうか?小さい子は、お母さんの怒っている音というと「それはどうやって出すの?」などと聞かず、即座に、ばっちりガンガン弾きます。理屈ではないわけです。

 人間は体験することによって学習しますが、感覚も蓄積していきます。いずれは、必要に応じてとっさに感覚が呼び起こされるようになります。
 音を作るのは指先です。その感覚はとても重要です。
 指先が、ふわふわした羽毛布団の中に入っていくような感覚。硬く冷たいものを触る時の感覚。シュークリームを持つときは、つぶれないようにふんわり持ちますが、水がいっぱい入った重たいやかんを持つ時は、自然としっかり持ちます。
 「こんな音を出したい」とイメージした時に、ぴったり合う感覚が自然によみがえり、それに応じた音が作られるのではないかと思います。
 違ったものを想像すればするほど、音色はいろいろと生まれてくると思います。
まずは、イメージする事が大切だと思います

| ピアノ | 23:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
ピアノレッスン近況 リズムのほん2
 

コトちゃんのピアノのこと。

新しいピアノの本が加わりました。
とってもとっても可愛いリズムの本。

左右で机等をリズムうちの練習をする本ですが、
これだと音を読むことに神経を使わず、ひたすらリズムと拍子に没頭すればいいので、集中して覚えやすそうです。

レッスンでも譜読みをする力をつけることを、とても大切にしていて、
簡単なことを、丁寧に丁寧に何度も反復しながら進んでいきます。
発表会とかは別にして、普段のレッスンで背伸びをするような難しいことに取り組むことは、まずなくて、楽しんでできるレベルの課題を与えられるので、嫌にならずにすすんで練習できています。

この本もまさにそんな感じです。
可愛い絵本のような教材。今はいろいろな教材がそろっていていいですね〜。

コトちゃんも、耳に頼って弾いているところが多くありましたが、最近は少しずつ(じわじわと)譜読みする力もついてきているように思います。
楽譜の意味をちゃんと知って、楽譜を読もうとする時、それは音符の羅列ではなくて、景色のような・・一枚の絵のような・・そんなものになるんだなぁと。私は今更ながら知りました。
子どもの時は無機質に読んでいましたが、それだからつまらないんですよね。
コトちゃんには、この楽譜の奥深さを、少しずつ感じられるように学んでほしいと思います。

でも、耳の方もかなり力がついてきて、ドミソ、シレソ、ドファラ等の和音あては、驚くほどできます。
この音あてに関しては、私よりずっとできるので、私はついていけません。。

バスティンCは卒業して、Dに行く前に、バイエルとバーナムをやっています。
バイエルは1と3を並行してやっています。
1は1週間で3曲くらい進んでいて、もうそろそろ終わりそうです。
バイエル1は伴奏曲がついていて、私と一緒に合わせて練習できるので、コトちゃんも私もとても楽しいです。コトちゃんの弾くパートはとても簡単なのですが、それが合わせると、ちゃんとした曲になる驚き!とでもいうのでしょうか。ハーモニーがとてもきれいで、どんどん弾いています。

バーナムはミニブック(紫色)が終わり、今度から導入編です。
このバーナムも躍動感たっぷりで、コトちゃんのお気に入り。
体を動かすことが好きなコトちゃんに合っている教材と言えます。

  

ピアノとは関係ないですが、コトちゃんの虫好きはどんどん過熱!
我が家は現在、ダンゴムシ(庭にごろごろいるので、飼うものでもないと思うのでうが・・・)、クワガタ4匹(パパが全て捕まえた)、ザリガニ(保育園でザリガニ釣りに行った)、カニ(友達にもらった)を飼っています。
玄関に水槽や虫かごが並んでいます〜。
保育園でも家の庭でも、虫を探しています。私が見つけて、捕まえられなくて逃がしてしまうと、ものすごく怒っています。
こちらから生物に興味を持つようにしかけてはいますが、保育園でも同じような教育、さらに家のご近所さんは男の子が多く、皆自分の捕まえた生き物を自慢している?環境なので、歳を重ねるごとに、どんどん虫好きがヒートアップ!このままいくと、生き物&虫御殿ができそうです。
| ピアノ | 14:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
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