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コト 年長の本棚
JUGEMテーマ:育児

 コトちゃんのえほんカードから。

年長の1年間で、保育園で借りてきて読んだ本です。
自分で借りてくる本なので、さまざまなジャンル、難しいものやさしいもの、入り混じり、とても楽しいですね。古い本で、検索できない本もたくさんありました。保育園の本棚ってすごい!
絵本選びの参考になれば幸いです。

| 絵本育児 | 18:33 | comments(0) | trackbacks(0) |
ふしぎなかぎばあさん
 かぎっ子だった私が、とても好きだった本。
最近、コトちゃんが喜んで読んでいます。
まだ、かぎっ子の意味も、あのなんともいえない寂しさとか孤独感とか共感できていないとは思うけど。

昔は、本当に首から鍵をぶら下げていましたよね。
私も、よく鍵をなくしたり、持っていくのを忘れたりして、マンションの暗い廊下で待っていたりしました。
そんな時間は、こんなあったかいかぎばあさんがいてくれたらと、頭の中でいろんなお話を作ったりして、待っていたような記憶があります。
かぎばあさんは、あたたかい手料理を作ってくれて、紙芝居を読んでくれます。
きっと、かぎっ子ではなくても、子どもが求めている家庭的なあたたかさの象徴のかもしれませんね。

字には全てルビがふってあって、6歳年長でも読めます。でも、読んで欲しがるので、読み聞かせになってしまいますけどね。





文庫本も出ているので、購入するならお手頃ですね。

| 絵本育児 | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) |
冒険ファンタジー エルマーのぼうけん
最近、6歳年長のコトちゃんがどっぷりはまっているのはエルマーシリーズ。
そして、私も子どもの時に暗記するほど読んだこの本を、また何回も読んでいます。

3冊ともおもしろいですが、やっぱり一番おもしろいのは1冊目のエルマーのぼうけんでしょう。
エルマーが偶然?持ち合わせた荷物が、ユニークな発想で、次々と怖い敵をかわしていきます。
お母さんと離れ、一人で冒険するエルマー。その勇敢な姿とエルマーを捕まえようとする動物達が襲ってくる恐怖。
怖がりなコトちゃんが、本当にハラハラしながら、この物語を読み進んでいくのがよくわかります。
ドキドキしながらも、ゲラゲラ笑える。
そして、読み終わった後は、ファンタジーの冒険の世界にどっぷりつかって、自分なりに想像を膨らます。
コトちゃんを見ていると、あの頃の自分の姿を思い出します。

とても長いので、1日で読み聞かせるのは大変ですが、親も楽しみましょう。

****
絵本ナビから抜粋

見どころ

子供の冒険心をくすぐる、ワクワクドキドキが連続の幼年童話。
見返しに描かれたどうぶつ島、みかん島の地図が、「エルマーといっしょに出かけよう!」と言わんばかりに物語の世界に誘います。この地図にはエルマーの足跡が簡潔な説明文で併記されていて、お話のできごとを確認しながら読み進めると、読者もいっしょにどうぶつ島を訪ねているかのような疑似体験が味わえます。
 優れた物語は関連性を持たせた構想・設定が展開の中で効果を発揮しますが、この作品の場合、読者を魅了するキーはエルマーがリュックにつめた持ち物の数々。まるでジグソーパズルのピースがぴたりと合うように、偶然に持ち合わせたはずの物がそれぞれの窮地でおもしろおかしく用いられ、本作品の人気の理由を明かします。また、登場する動物たちの個性的な口調は、物語を演出する格好のスパイス。りゅうの子は青と黄色のしま模様で、このカラフルな視覚イメージは子供心をくすぐる要因になっています。
 エルマーはりゅうの子をどのように助け出すのか……、いっしょに冒険に出発です!
―(ブラウンあすか)
  




| 絵本育児 | 23:20 | comments(4) | trackbacks(0) |
オススメ!迷路・さがし絵
 入院中に子どもと楽しんだ本。

熱が下がってきてからは、ベット上で起きていることも増えたので、
ひたすら絵を描き、あとは迷路や探すみたいな本を楽しみました。

私はウォーリーを探せが定番の世代ですが、今はいろんなものがあるんですね。
大迷路シリーズは、ゲーム性が高いと思います。
テレビゲーム感覚を本の中で体験できます。
よく考えられていて、わくわくする楽しさがあります。
子どもは単純に、これが一番楽しめるかも・・。

***例えば↓妖怪忍法の本の内容***

ここは忍者の若者が修行をするかすみ谷。
そんな平和なかすみ谷に、よくない知らせが・・・。
妖術をあやつる幻妖斎(げんようさい)が、妖怪石をつかって、平和にくらしている妖怪たちをあやつり、
千鳥城を乗っ取り、この国を征服しようとたくらんでいるという。

かすみ谷の頭領は、忍者たち、かすみ谷十人衆に、幻妖斎のわるだくみをはばみ、
この国の平和を守ることを頼んだ。

きみもかすみ谷十人衆の仲間。
いろいろな迷路をくぐりぬけ、さがしものを見つけて、千鳥城へ急ごう。

竹林で待つ九尾のキツネ、古寺を占領した大ダヌキ、滝にあらわれた竜神様、妖術でよびだされた百鬼たち。
たくさんの忍者、妖怪たちが、迷路とさがし絵のなかで待っています。
ストーリーを楽しみながら、迷路とさがし絵で遊んでください。
*******


もう少し、知識を得ながら楽しむということを考えると、
香川さんシリーズの時の迷路、進化の迷路、文明の迷路・・・等すばらしいです。

******
時の迷路の内容紹介↓

恐竜時代からはじまって縄文、弥生を通り過ぎ江戸時代へ。歴史を迷路で旅するユニークな絵本。楽しみながら歴史が好きになる一冊です。

さあ迷路をぬけて、いろんな時代を旅しよう。謎をとき、かくされた絵をみつけよう。きみは、時の石(トケイ石)を全部あつめて、現代にもどってこれるかな。
詳細に描かれた各時代の風景の中に、迷路がはりめぐらされています。それをうまく乗り越え、かくし絵のクイズを解きながら時代を旅するゲーム感覚の絵本です。一見開きに二つの迷路といくつかのかくしえ、そのほかにクイズもあり、何度でも繰り返し楽しめる内容になっています。
旅するのは(1)現代→ (2)恐竜時代→ (3)氷河時代→ (4)縄文時代→ (5)弥生時代→ (6)古墳時代→ (7)奈良時代→ (8)平安時代→ (9)鎌倉時代→ (10)戦国時代→ (11)江戸時代→ (12)時間のさけめとなっている時の回廊、の全12画面です。どうしても答えがみつけられなかったときように、詳細な回答頁もつけています。
歴史考証イラストの専門家として、歴史雑誌や学習参考書などに多数の作品を提供している香川元太郎氏の初の絵本です。




定番のウォーリーを探せです。
これが、自分が思っていたよりも難しい。本当に。
それに、ウォーリーをさがすだけでなく、たくさんのしかけがあって、
これを全てやり遂げるには、相当の時間が必要そうです。
1冊をじっくりと時間をかけて楽しめると思いました。
それにしても、あまりにも細かすぎて、これを描く人にびっくり!です。



まだ、ちーちゃんには難しいですが、きっと大きくなったら、コトちゃんよりもちーちゃんの方が熱中しそうです。
姉妹でも、趣味がちょっと違い、ちーちゃんはパズルや迷路が大大好きです。
形の認識能力は大人では考えられない能力を発揮します。
コトちゃんは、どちらかというと言語能力の方が秀でているかなぁと思いますが、姉妹でも違うものですね。

| 絵本育児 | 22:58 | comments(0) | trackbacks(0) |
「魔女になりたかった妖精」など、最近読んだ絵本たち
絵本の読み聞かせは、ずっと続けています。
ちーちゃんも3歳になって、言語がぐーんと発達し、絵本の世界も一気に広がりました。
コトちゃんは、絵本から児童書まで広く読んでいます。抽象的な言語の理解が、かなり深まり、まだ自分で読みこむことは難しいですが、読んで聴かせてあげれば、かなり難しいものでも楽しんで聴きます。日常生活の言葉の中にも、抽象的な言葉をよく使うようになっています。

最近、読んだ本の一部を紹介

「魔女になりたかった妖精」




**ストーリー**
上品でお行儀の良い妖精なんて、おもしろくない! 魔女になりたいと思っている妖精のローズマリーは、ママと仲間の反対を押しきって魔女の森へ飛び立ちます。はたして彼女は魔女妖精になれるのでしょうか?

まず、芸術的な味わい深い絵が素晴らしいです。深い色・何色もを重ねたようなくすんだ味のある色。絵を見ているだけでも飽きないです。
そして、親の想いと子どもの想い・価値観のすれ違い。
ことごとく親の反対を押し切って、自分の価値観の世界で生きていこうとするローズマリーの姿は、きっと子供にとっては憧れの姿ではないでしょうか。そして、結末としては、親の望む姿とは違うローズマリーでも愛して抱きしめてくれるママの存在。そして、ローズマリー自身も、少しママに寄り添う。
きっと、子ども、これを読む親も、ほっと救われる絵本と思います。


「しきぶとんさん かけぶとんさん まくらさん」



**ストーリー**
「しきぶとんさん、かけぶとんさん、まくらさん。あさまで よろしくおねがいします」夜、眠りにつく前のひととき。男の子は「おしっこがでたがりませんように」「おっかないゆめをみませんように」……と、しきぶとん、かけぶとん、まくらたちに、そっとお願いをします。すると彼らは「まかせろ、まかせろ」と男の子を優しく、暖かく、包み込んでくれるのでした。

シンプルで素朴なあたたかい絵と惹きつけられるリズミカルなことばが特徴です。
産まれたての赤ちゃんをみていると、こどもにとって「眠る」ということは、未知の恐怖でもあるのかしら・・と、思います。
大好きなママから離れて、暗い世界へと行く怖さ。
寝ぐずり、夜泣きが多かったコトちゃんは、今でも眠くなるとナーバスになります。
そんな子どもを、心から包んで、安心させてくれる、そんなあたたかさがある絵本です。
しぎぶとん・かけぶとん・まくら という、とても身近なものなので、小さい子供でもとても分かりやすく、親近感がわきます。
赤ちゃんから大きい子まで、長く楽しめるでしょう。


「100かいだてのいえ」「ちか100かいだてのいえ」
絵本Naviで、いわいとしおさんのインタビューがありますので、ぜひご覧ください。

Ehon Navi抜粋
そんな風に自分を出し切って描いた絵本を、今度は子どもがすごくリアルな体験として読んでくれるのがうれしいですね。例えば、これが額に入った1枚の絵だったら、「面白い絵だね」とは言ってくれるかもしれないけど、本当に登っていく感じを体感する様なところまではいかないですよね。それが、絵本の場合はただ絵を見るんじゃなくて、自分でページをめくる。ページをめくることで、本当に上に登って いく気分になれる。
特に僕の絵本の場合、ページめくりが単なる場面転換ではなくて、自分がその空間を進んでいくのをリアルに体感できるようにしたところが特徴だと思うんです。今までメディアアーティストとしてインタラクティブな作品を作ってきたので、それと近いことを絵本でもやりたかったんですよね

100かいだてのいえ

100かいだてのいえ

価格:1,260円(税込、送料別)

ちか100かいだてのいえ

ちか100かいだてのいえ

価格:1,260円(税込、送料別)

EhonNavi抜粋
よく考えると僕らが使ってる木や石などの家を造る素材や、野菜や果物などの食べものって、全部地面からきてますよね。だから地下のほうが生活感がリアルに出せるんじゃないか。僕らは大地に守られて生きてるんだ、というと大げさだけど、そういう感覚が伝えられるのではと思い始めたんです。それで、動物たちが家の周りにある土や木の根っこや、宝石や金などをうまく利用して自給自足的な暮らし方をしている風景を描いたんです。それは僕が自分の家でそういう暮らし方をしたいなと思ってることもあるんです。庭で家庭菜園やったりとか、身近な材料でおもちゃを作ったりするような自分の生きる姿勢ともつながってるんですよね。

絵本を開いた瞬間。私が子供だったら、絶対夢中になって見るだろうと思った絵本です。
私も子どもの頃、こうやって細かいストーリを自分で作りながら、隅々まで想像をすることが大好きでした。
1から100までの数を、どうやって体感するのか・・。いろんな体感の仕方がありますが、この絵本が目指そうとしているやり方も、とてもおもしろいと思いました。
平面を使い、立体感・積み上げていくというイメージを作り出す。
また、子ども自身も、自分のイメージでで立体の世界を想像する体験。これもまたおもしろいですね。
この本は、ぜひ購入して、家において、じっくりと時間をかけて味わさせてあげるといいと思います。
| 絵本育児 | 09:38 | comments(0) | trackbacks(0) |
「はちかづきひめ」 「まよなかのゆきだるま」
最近、絵本のことをあまり記録していなかったので、これから少しずつ書いていこうと思います。

忙しい日々ですが、絵本は毎日読んでいます。
ジャンルは問わず、いろんな絵本を読むようにしています。
小学生が読むような、字ばかりの絵本を読み聞かせすることもありますが、
それでも、想像を膨らませて、楽しく聞けます。

自分でも読めるようになり、
最近は、声を出さずに、読めるようになりました。
机の上に、本を何冊も積み上げて、集中して自分で読むこともあります。
書く方は、私が真面目に教えていないので、
本人のやる気と興味だけで、見よう見まねで、好き勝手に書いているので、
あまり書ける方ではないと思いますが、
読む方の力は、かなりついていると思います。
でも、もう春には6歳になりますし、書く方も、ちゃんと教えてあげないとと思っています。




「はちかづきひめ」

福音館のこどものとも。
室町時代に残された御伽草子の中に記されている「はちかづき姫」のお話です。
品のある美しい絵巻のような作品。
まず、日本的な美しさを堪能できます。
そして、鉢をかぶった顔なしの(醜い)少女が、
光り輝く、雅やかなお姫様になる。
希望というイメージが、子どもの心にも、そして私たち大人にも強く残る作品です。

***ストーリー***
子どものいない夫婦は、観音様に子どもを授かるよう毎日お願いしていました。ある晩お告げがあり、願いをかなえるが、生まれた子どもの頭に鉢をかぶせ、けっして脱がせてはならないというのです。生まれた女の子は、近所の子どもたちにいじめられ、母親がなくなるとさらにつらい日々を送りますが、やがて……。昔から親しまれている日本版シンデレラ物語。



「まよなかのゆきだるま」

この絵本は、まず鉛筆で書いた白と黒の世界と、そこに浮かび上がる「赤色」が印象的な絵本です。
心が、しんしんと静まり、穏やかになる、そんな不思議な作品です。
これは、コトちゃんだけでなく、2歳のちーちゃんも、じっと聞くことができます。
子どもの感性に語りかけるのでしょうか。

****ストーリー****
クリスマスイブに雪が降り、あっちゃんはさっそく雪だるまをつくりました。するとその夜、あっちゃんのつくった雪だるまが窓から呼んでいます。サンタさんのそりが丘の木に引っかかったというのです。あっちゃんと雪だるまは、丘に行く道中で出会った雪だるまたちにも加勢をたのみ、サンタさんを助けに向かいますが……。鉛筆と赤のインクで描いた、クリスマスイブのすてきなお話です。

 

| 絵本育児 | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
おばけのコックさん


最近のコトちゃんは、この絵本に夢中です。
福音館の8月号の月刊絵本です。
かれこれ・・・2週間以上は毎日毎日、何回もこの絵本を読んでと言います。

おばけていの1日を描いた、とても楽しいお話。
コックのさくぴーとたろぽうが、親方の考えた新メニュー「くるぽんきゅー」を作ります。
その日はちょうどお誕生日の子どもがいる家族の予約もはいります。

絵はすみずみまできちんと描かれていて、1ページ1ページをじっくりと見たがり、何回見ても、新たな発見があるようです。
おばけの世界の、登場する食べ物やネーミング、どれもこれも、とてもユニークでおもしろい!
2のカタチをしたきゅうりの名前は「キューニ」
四角いキャベツは「キャラメルキャベツ」
他にもびっくりたこに、わらいがに、ぼうトマト、ぱちさい、でっかメロン、おおだまじゃくし、でんきこんぶ、ねむりうおetc..
お誕生日のケーキだって、ほこりクリームとすなざとうで飾りつけですから(笑)
メニューも「おしゃべりいわしのぺちゃくちゃ」に「くものすサラダ」「しゃっくりプリンとおしりこ」etc..
このユーモアあふれる、たろぽうとさくぴーワールドに、大人もひき込まれます。

私も、子どもの頃は、こうやって現実の世界にないものをあれこれと、想像し、作り上げてお話を考えるのが大好きだったので、コトちゃんがこの絵本が気に入るのも、よく分かります。

つい最近、保育園ではおばけ大会がありました。それもあって、怖がりコトちゃんには、こういう楽しいオバケの世界のイマジネーションを膨らませる必要性があったのかも。。
結局、その日の朝は「保育園を休みたい」というほど嫌がっていましたが、さくぴーとたろぼうに会えるかも・・と言って、なんとか園には行きました。でも、父母が演出したオバケ屋敷に入るときは、泣きそうだったけど、泣きはしなかったみたいです。



ちーちゃんに届いた絵本はこちら。
今まで、あまり絵本には無関心だったちーちゃんですが、この絵本は好きなようで、喜んでみています。
さすが、食い意地がはっているだけあります(笑)
まさに、色彩版、いないいないばーです。
モノクロのトマトがあって、次のページをめくると、かぶりつきたくなるほどの鮮やかな真っ赤なトマト。
次はまた、モノクロのバナナがあって、ページをめくると鮮やかな黄色いバナナ。

ちーちゃんは好きな食べ物ばかりなので、一生懸命指をさして「あーあーあー!」とあったよあったよ、スキなのがあったよ!と教えてくれます。

卒乳してから、夜はオッパイ前後でグズグズしていたのがなくなって、機嫌よく絵本を読む時間にかわりました。そして、絵本を読んで、電気を消せば、ゴロゴロ転がって自分で寝れます。子どもらしくなったなぁと感じる瞬間です。

福音館の絵本は、単品でも直接申し込めば購入できるようですよ》

JUGEMテーマ:育児


| 絵本育児 | 12:02 | comments(0) | trackbacks(0) |
まほうのコップ


今月の福音館の「かがくのとも」は「まほうのコップ」。
身近なコップに水を入れて、いろんなものをコップの向こうにおいて見てみると・・。
簡単なレンズ遊びの絵本なのですが、本当に楽しい!
私も、子どものころの遊びと、あの気持ちを思い出しながら読みました。

そして、そのあと、パパとまほうのコップ遊び。
コトちゃんもこんな顔になりました〜!!


こうやって、生活の中で楽しめるかがくを子どもと一緒に発見できるのって楽しいですね。大人になるたび、いろんなものを、知らずに落としてきてしまっていることに気がつきます。自分自身は、昔から変わっていないような気持ちでいたんですが・・・。

こどものとも年中は「ほたるさわ」でした。


ほのぼのとした、長野県佐久地方の子供達の生活が描かれています。
子供達の自然であり、いきいきした描写。
近々、我が家も、蛍を見に行きます。毎年恒例です。
今年はどんな反応をしてくれるか楽しみです。しかも、ちーちゃんは初蛍です。

| 絵本育児 | 23:13 | comments(0) | trackbacks(0) |
声に出して読みたい日本語
子ども版 声に出して読みたい日本語 5 ややこしや 寿限無 寿限無/言葉あそび
子ども版 声に出して読みたい日本語 5 ややこしや 寿限無 寿限無/言葉あそび
田中 靖夫

去年のクリスマスのサンタさんからのプレゼント。
声に出して読みたい日本語シリーズ。
コトちゃん、ものすご〜〜く、はまっています。

日本語自体のおもしろさって、私達が頭であれこれと考えるよりも、子どもにはストレートに感じられるんでしょうね。
音のひびき?リズム?
どう考えても、その言葉や文章の意味は分かっていないと思うので、五感で感じる何かがコトちゃんを惹きつけるんでしょう。

シリーズの中で、今特に気に入っているのは2冊。
このややこしやの1冊は、ほぼまるまる暗記しています。
じゅげむじゅげむは驚くほど完璧です!
あと、好きなのは「いろはにこんぺいとう」と「睦月、如月・・」の月の名前かな。

子ども版 声に出して読みたい日本語 1 どっどど どどうど 雨ニモマケズ/宮沢賢治
子ども版 声に出して読みたい日本語 1 どっどど どどうど 雨ニモマケズ/宮沢賢治
齋藤 孝

宮沢賢治も大好きです。
特に好きなのは「雪わたり」です。
いつも読むと踊りだします。本当にリズミカルで楽しいですね。
雨にもマケズ・・は、私も読みながら、いつも身が引き締まる思いがします。
そして、励まされます。
謙虚に、真摯に、ひたむき。。私もそういう気持ちを忘れないようにしないとな。

今は、意味は分からず読んでいるコトちゃんだけど、この言葉ひとつひとつが、彼女の身にしみわたり、血と肉となり、これから険しい道を進まなくてはいけない時の何かの支えになるといいな。
| 絵本育児 | 23:17 | comments(2) | trackbacks(2) |
ばばばあちゃんのアイス・パーティー (かがくのとも傑作集)
とにかく暑い暑い我が町。
暑いことで有名になっていますね。。。

暑い日にぴったりのこの絵本。
おなじみばばばばあちゃんシリーズです。
なんでも凍らせてアイスパーティをする絵本。
果物ジュース、果物、和菓子や、ようかん、チョコやぐみ、お人形やおもちゃの車まで、お花なんかもお水と一緒に凍らせます。
どんなふうになるのなか・・?

わくわくしてページをめくると、「わーっ!」子供から歓声があがること間違いなしの、まさにテーブルがアイスづくしに。
色とりどりで本当に涼しそうで、おいしそう。
お水と凍らせた花々がテーブルを彩ります。

暑い日には暑い日の楽しみを。
日常をていねいに送るって、こういうことかな・・?なんて、いつもばばばばあちゃんに教わります。

「かがくのとも」だけあって、まさに氷の実験。
ばばばばあちゃんのアイディアはとても大胆で、頭の柔軟なこどもを代表しているかのようです。
凍るもの、凍らないもの、混ざるもの、まざらないもの、実際にいろいろとやってみたくなります。
こんど、コトちゃんと一緒にアイスパーティをしよっと!
| 絵本育児 | 16:52 | comments(0) | trackbacks(0) |
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