CALENDAR
S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
<< February 2020 >>
CATEGORIES
welcome
ブログ村
にほんブログ村 子育てブログ ワーキングマザー育児へ
にほんブログ村 子育てブログへ
にほんブログ村 ハンドメイドブログへ
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ
トラックバックピープル
MOBILE
qrcode
SPONSORED LINKS
ARCHIVES
<< 超反抗期! | main | 花フェスタ記念公園 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
子育てしながら働き続ける理由・・私の場合
ちゃいさんの「働くペンギン」にて、働き続ける意味について、仕事と育児の両立について、さまざまな意見が交わされるていることを知り、私も5月で復帰1年を向かえ、自分なりの想いを書こうと思います。

最近は仕事がものすごく忙しく、職場でもコーヒー一杯を飲む暇もなく、いくら頑張っても仕事はどんどんたまっていき、お迎えも遅くなっています。
「私って、いい母親じゃないな・・」と思うこともよくあり、まだ「両立」という言葉に葛藤する日々です。

私が働き続ける理由・・・。

,修發修癲⊆めようと思ったことはない。

・何より仕事が楽しい。仕事が好き。
・私の母親も旦那も母親も働いて子育てしてきた人であること。
・私は親から、女性でも生涯働き続けることが大切で、働き続けることができる職業につきなさい、と言われ続け育ったこと。
・自分の将来のために受験勉強をし、大学にはいり、大学でも資格を取るために必死に頑張ったし、就職試験も大変だった。就職してからも、ここまででの力を蓄えること(キャリア?)も努力した。
・私立の医療系大学で、しかも下宿だっため、私が保健師になるために、親にかなりの投資をしてもらっている。
・旦那も地方公務員で、育児等に関わる時間をある程度確保できる。
・旦那も(私も)田舎の地方公務員で、給料は高くない。しかも、私達には親からの土地も資産もなく、自分たちの足で家庭を築いていかなくてはいけないので、経済的事情でも私が働き続ける必要がある。
・旦那が定年まで病気にもならず、事故にもあわず、必ず元気で働き続けられるという保障はない。旦那に何かあった場合は、私が家族を守っていける力をもっていた方がいい。
・旦那も私が働き続けるべきと思っている。
・私の仕事が女性の職場で、ほぼ全ての人が子育てしながら働いている。辞める人はいない。
・組織の中で私の代りになる人はたくさんいるが、それでも「私にしかできない仕事」もあると思っている。

******

いろいろな人のブログを見て思うことは、私はとても恵まれたワーキングママザーだということ。
そもそも、看護師ではなく保健師を選んだ理由も、子どもを産んでも働き続けやすいという部分が、とても大きかった。
同じ看護職でも、働く条件は全く違い、やはり看護師を正規で続け子育て続けるのは、かなり過酷だと思う。(私の友達はみな看護師を辞めずに子育てをしています)

みなさんのブログを見ていると、私なんかよりもずっと大変な状況でも仕事も育児も頑張り、その中で葛藤されている様子がよく分かり、自分なんかはワーキングマザーの中でも恵まれた特別な部類だなぁと思わずにはいられません。

でも、それでも、朝7時半に保育園に送り出し、帰宅は18時30分頃。
早朝出勤、土日出勤もあり、自分としてはもっと育児したいのに。という葛藤もたくさんあります。
私の仕事は皆が子育てしているので、子育てしているから特別という甘えは一切通用しません。
なので、私も自分が企画・運営していかなくてはいけない事業を主で何本も持ち、自分が担当しているケースの訪問・面接、もしくは自分がする講義等は、子どもが風邪になったからと言って、穴をあけることは原則できません。
コトちゃんは1年たって、体力もつき、熱もほとんど出さなくなり、出してもすぐになおり、その点で私はものすごく楽になりましたが、いつまた体調が悪くなるのか、かなりハラハラドキドキ?緊張した気持ちです。

私が育休中の1年、べったりコトちゃんと過ごした日々と、今を比べてみて、仕事をしているからこそ、育児にプラスがある部分がたくさんあると感じています。

******
働きながら育児をするメリット。

・保育園の先生など、たくさんの人に育児に関わってもらえる。プロの保育士さんの保育はすばらしいですよ。
 毎日、園での生活で心身を鍛え、さまざまな遊びを通し、社会性・感性・人間関係・身辺自立など、たくさんのことを学べる。
 家庭でここまでの「遊び」を提供することは不可能。
・母子が離れることにより、見えないものが見えてくる。(これ、ホント)
 育児だけに没頭して、狭い空間にいると、少しひいた位置で自分と子の関係を見ることってかなり難しいと思う。
 離れることで見えてくることが、実はすごく重要で、育児に幅ができる。
 その幅が、子どもにとってとても重要だったりする。
・上のことに通じるけど、働くと様々な年代の職場の仲間に囲まれ、さらにさまざまな対象者と関わるので、様々な価値観を受け止めれるようになる。家でコトちゃんと向き合って育児をしていた時よりも、気分的にラクに(ラフに)育児に向かえるようになった。
・正規職員で働いていると、経済的にも将来設計がたてやすい。
 子どもの将来の可能性を広げるには、ある程度の経済力は必要。
・育児のストレスは仕事で発散。仕事のストレスは育児で発散できる。

**********
仕事のほうはということ・・・

確かに昔のように何時間でも残業して仕事に没頭したりはできなくなり、毎日仕事を残して帰っているようで、その状況には納得していません。
子どもの急な風邪で休むこともあり、仕事も予測どうりにすすまないこともあります。
でも、独身時代と今を比べると、独身時代の方がいい仕事ができていたのか・・というと、そうでもない気がします。
やはり、今は8年目は8年目で、あの頃はできなかったけど、今だからできる(わかる)仕事がたくさんあり、また結婚し・子育てした経験もいろんな意味で活かされていると思います。

うちは、みんな子育て中、もしくは子育て経験者なので、全てがお互い様です。
1人が間に合わない部分は、お互いにサポートしあえるようにチームを組んでいます。
もちろん、それでも間に合わない部分は多々あるので、みんな子どもが寝てから、職場に戻ってきて仕事をしたり、家に持ち帰って片付けたりしています。
仕事は日々新しくなり、私達は常にアンテナを張り巡らし、自分の技術向上のために勉強し続けなくてはいけません。
日々感じることを、行政の政策として企画・立案し、運営していけることは、とてもやりがいがあります。
大変だけど、楽しいと感じるのはその部分ですね。

*******

コトちゃんにとって、この状況がいいのかどうなのか、私にはまだ「これがベスト!」と言い切れるほどの確信も自信もありません。
正直、迷うことも不安もたくさんあります
でも、できる範囲で精一杯やろう、それしかないと思っています。
ぜひ、みんなからも、どう育児していけばいいのか、いろんな考えを教えてもらいたいです。

これから、どうコトちゃんが成長していくかで、私の今のやっていることが、正しかったのか間違っていたのかの結果が(そんな簡単に言えるものではないと思いますが)でるのだと思いますが、その時その時に必死に考えて、必死にコトちゃんと向き合おうと思っています。

いつか、彼女が大きくなった時に、働きながら育ててきた私の想いが伝わるといいなぁと思います。
そして、できれば、コトちゃんにも子育てしながら働く女性として、社会で羽ばたいてほしいです。

***********

参考にしたブログ
「働き続ける意味」
「両立ってそもそも無理なんじゃないか」両立ってそもそも無理なんじゃないか(続)」 
「女性が働くということ>」「両立は仕事と子どものどちらかを犠牲にするのだろうか」「復帰後1年の辛さとそうでも働き続けたわけ」「意外性のある女」
「なんで働いているのかと聞かれたら」
| ワーキングマザー | 01:10 | comments(9) | trackbacks(5) |
スポンサーサイト
| - | 01:10 | - | - |
コメント
はじめまして.TBありがとうございました.

女性が仕事を選ぶとき,結婚後や出産後のことを考えて選ぶかどうかは,その後の仕事人生を変えるものだと思います.でもそれだけじゃなくて,基本はやはり自分の気持ちでしょうね.どんなに都合の良い仕事でも,好きだと思える仕事でなければ続けていくことはできないような気がします.

私の場合は,そういう先々のことまで考える性質じゃないので,いつも成り行き任せなんですけど.(^。^;)
とりあえず『今やれることを今やる』をモットーに頑張っております.

今後ともよろしくお願いいたします.
| とと | 2006/06/03 9:12 AM |
ayaさん、ありがとうございます。
Ayaさんのこのブログは遊びにきて、お奨めの本やおもちゃのところを、よく読んでいます(コメントはあまりしてませんが、、、すいません)。

今回の働くことについては、書いてみると、私の場合、後付の理由が多く、どうもいまだに「これ」っていう答えが見つかっていない気がして。。。Ayaさんの理由は明解でうらやましい気もします。でも、それだけに、保健師さんって、本当にありがたい!!私も育児相談などで何度もおせわになり、しかもその保健師さんのお子さんの体験談などを聞かされると、みょーに納得できたり、それが複数のお子さんだったりするとなおさらで、すばらしい職業だと思います。

『コトちゃんにとって、この状況がいいのかどうなのか、私にはまだ「これがベスト!」と言い切れるほどの確信も自信もありません。
正直、迷うことも不安もたくさんあります
でも、できる範囲で精一杯やろう、それしかないと思っています』
『いつか、彼女が大きくなった時に、働きながら育ててきた私の想いが伝わるといいなぁと思います』

この部分に共感です。どんな選択をしようと、多分みんな迷いながら、肯定するために、精一杯がんばってい育児をしているんじゃないのかなあとおもうのです。そして、いつか子供にその気持ちがつたわれば。。。と。どんな選択をしても、そう思えるようにしたいです。

TBしておきますね。
| ちゃい | 2006/06/04 1:58 PM |
はじめまして。私もちゃいさんのブログからあちこちとんだ一人です。
同様に私も記事を書かせていただいたので、よかったら読んで見てください。
いろんなおもちゃや、福音館の絵本、私も大好きです。
また今度ゆっくり訪問させてください。
| maki | 2006/06/05 4:23 AM |
はじめまして!ちゃいさんのブログからきました。
私も2004年7月に出産し、2005年の5月から復帰して現在8年目のWMです。おまけにうちの旦那も地方公務員です、共通点多いですね(笑)。
記事、共感することだらけです。ただひとつ違うのは、母親が専業主婦だったこと。最近気づいたのですが、自分が育った環境ってやっぱり自分の考えのベースになっていて、「母のように(家事育児を)やりたい」と思う自分がいます。働く母のイメージが自分にないんですね。だから今もしょっちゅう働くことに迷い、辞めたくなります。でも、私が働く理由には、望んでも働けない人がいるのに、恵まれた環境の私が仕事を辞めていいのかな?という思いがあります。

・・・うまくまとめられないのでこの辺で失礼します(ごめんなさい)初コメントで長々とすみません。また来ます♪
| | 2006/06/08 12:37 AM |
↑あれれ?名前が抜けていました。すみません。。。
| hana | 2006/06/08 12:38 AM |
★ととさん
こちらこそ初めまして。
TBした時にコメントを残したかったのですが、みんなの記事を読み、自分も書いたら力尽きて、TBだけで失礼しました。
仕事が好きという気持ちがなければ、こんなに大変な毎日はやっぱりやっていけないだろうなぁ・・・と私も思います。
お互いに、今の状況の中でがんばりましょう。

★ちゃいさん
こちこそ、いつもいろんなテーマを考えさせてもらって、とても勉強になっています。
これからも、よろしくお願いしますね。
きっと、どんな道を選んだとしても、その状況の中で前向きに頑張ることが、子どもにとってもいいのだと思っています。
今の子達は働けない(働くことが分からない)子が増えていますので、やはり、親が働く背中(家の中の仕事、外の仕事両方)を見せることはとても大切だと思います。
子どもは親の背中を見て、いろんなことを吸収しながら育っていくものですから。

★makiさん
TBありがとうございます。
同じテーマで話ができる友の輪が広がって、とても心強くうれしいです。
これからもよろしくお願いしますね。

★hanaさん
コメントありがとうございます。
以前から、hanaさんのブログは拝見させてもらっていました。
自分が育った環境は、自分の価値観のベースになるのは確かですよね。
でも、私が思うに、hanaさんが働いていることを選んでいるのは、hanaさんのお母様が働くことに肯定的な方だからではないでしょうか?
私達の親世代は、働きたくても働くことのできない世代でしたからね。でも、その世代の女性達が、きっと私達がこうやって働けるように、いろんな願いをたくし、働きやすい環境をつくってくれたのだと感じます。
私達も自分のために、娘達世代のためにも、頑張って、女性としての生き方がもっと自由に、もっとさまざまな可能性を選択できるようになるといいですよね。
| Aya@管理者 | 2006/06/09 12:45 AM |
こんばんわ!
ブログ見ていただいていたなんて、光栄です。。。

>でも、私が思うに、hanaさんが働いていることを選んでいるのは、hanaさんのお母様が働くことに肯定的な方だからではないでしょうか?
そうなんです。育児休暇を取るとらないで迷っているときに応援してくれたのが母なんです。「私が出来なかったことをあなたはやれる環境にあるのだから、出来るところまでやってみたら」という母の一言が私の背中を押したんです。そして働きたくても辞めざるをえなかった友達の存在も。
制度が色々あっても女性が働き続けるのは難しいですよね。だから、恵まれた環境をありがたく思わなくてはとおもって働いています。

>女性としての生き方がもっと自由に、もっとさまざまな可能性を選択できるようになるといいですよね。
同感です。これからも頑張りましょうね。
| hana | 2006/06/11 11:36 PM |
お礼が遅くなってしまいましたが、コメントとTB、ありがとうございました。Ayaさん、頑張ってこられたんですね。Ayaさんのように活き活きと働けるように、私も努力したいと思いました。
Ayaさんの記事や、他の働く母のみなさんの「働く理由」を読んでみて、ぼんやりとしてしまっていた自分の「働く理由」が、まとまってきたように感じました。また、今までうまく言い表せなかった気持ちを、他の方がうまく表現してくれていたりして、自分もすっきりできたように思えたりしています。
働きたいという気持ちがあるうちは、働き続けようと思います。また来させていただきますね。
| windy | 2006/06/16 11:53 PM |
★hanaさん
とてもいいお母様ですね。
きっと、いろんな想いがあり、hanaさんの背中を押してくれたんでしょうね。
次の世代を生きる子供達の時代には、もっと自由に働ける時代であってほしいです。
そのためには、男女問わず、働くということについての教育も必要でしょうね。社会で働くだけではなく、家庭での労働についても。

★windyさん
こちらこそTB、コメントありがとうございます。
私こそ、windyさんのように活き活きと働いていきたいです。
そして、windyさんのように、みんなにももっと影響力を与えられるようなブログにもしていきたいなぁと思っているのですが、それはなかなか・・できなさそうです(^^;;
これからも励ましあって、頑張っていきましょう。
| Aya | 2006/06/19 11:33 PM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
トラックバック
なんで働いているのかと聞かれたら
「わかんない」としか,言えないな. オットはそれなりのサラリーをもらってくるから
| 元気に愚痴る♪ | 2006/06/03 9:04 AM |
働き続ける意味
これまで、どうして、母をしながら働いているのか、疑問に思い、答えに窮していた(「
| 働くペンギン | 2006/06/04 2:12 PM |
働くっていうこと
ちゃいさんのブログから、あちらこちらに跳ばせていただき、いろんな意見を拝見しました。 拝見したブログ 遠き山に日は落ちて(bubiさん)http://light-snow.cocolog-nifty.com/cocolog/2006/05/post_42e3.html ・元気に愚痴る(ととさん)http://toto-cat.cocol
| 魔法使いになろう! | 2006/06/05 4:27 AM |
働き続ける理由
いつも読みに来てくださっている皆さんの「働き続ける理由」を読ませていただきました。 みなさん、しっかりとした意見をお持ちなので、すごいなぁと感心してしまいました。同じこと考えているなぁ、と思えるような
| Windy's MamaLog | 2006/06/12 6:02 AM |
私が、今、働いている理由
今年の1月に、「仕事をする意味」、「働くことの罪悪感」を書いた時点では、なぜ自分がWMをしながら働き続けているのか、はっきりした答えを見つけられずにいました。今回、他の人の「働く理由」を読んだり、昨日「仕事+育児」の記事を書いたことで、漠然としていた
| Yuta's Diary | 2006/06/14 12:02 AM |