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あおくんときいろちゃん
あおくんときいろちゃん
あおくんときいろちゃん
レオ・レオーニ, 藤田 圭雄

アメリカで活躍した芸術家のレーオーニの抽象画絵本。
とても有名な絵本なので、持っている人が多いかもしれませんね。

コトちゃんはだいぶ前に購入したのですが、最近興味がでてきて、よく読むようになりました。

仲良しのあおくんときいろちゃんのお話です。
あおくんはある日おるすばんを頼まれた時に、きいろちゃんと遊びたくて、ひとりできいろちゃんを探しに行きます。
まっしろな背景にあおくん。
真っ黒な背景にあおくん。
真っ赤な背景にあおくん。
それだけなのに、あおくんがハラハラ、ドキドキ、不安になったり寂しくなったりして、きいろちゃんを探している様子が伝わってきます。
そして、さがしてさがして、あおくんときいろちゃんが出会ったときに、うれしくてうれしくて、抱き合って交わって、みどりになってしまいます。

大好きなお友達や、ママやパパと交わる気持ちって、子どもにとっては、こうやって「みどりになる」ことなのかもしれません。
抽象的だからこそ、こどものこころに、そのまますーっと入っていきやすいのかなぁと感じます。

こどもには私達のような固定観念はないので、抽象画のほうが、かえって自分の気持ちに重ねあわせやすく、想像の世界にはいりやすいかもしれませんね。
また、コトちゃんのように色に興味を持ち始めている時期に、色の概念を学ぶ意味でも面白いですし、絵本自体のテーマも哲学的な要素もあり、奥が深く、私達大人自身もはっとさせられます。

0歳児から十分に楽しめるおすすめの絵本です。

******
原語(英語)でもぜひ読みたいです。

Little Blue and Little Yellow: A Story for Pippo and Other Children
Little Blue and Little Yellow: A Story for Pippo and Other Children
Leo Lionni
| 絵本育児 | 22:51 | comments(0) | trackbacks(1) |
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色を楽しむ絵本☆じぶんだけのいろ、みどりのくまとあかいくま、...
水彩にじみ絵をした後、導入として絵本を読んでから始めればよかったなぁと後悔しました。レオ=レオニ作あおくんときいろちゃんは私の大好きな絵本です。2つの色を混ぜ合わせると他の色ができる。人と人ともそうなると素敵ですよね。(私はちょっと無理っぽいです(^^
| いいとこ、いいこと、いいもの見っけ! | 2006/11/25 12:02 AM |