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えらぶお産
大葉 ナナコ
河出書房新社
¥ 1,470
(2003-09-09)
前回のお産の時にも読んで、自分のお産に対するイメージががらっと変わった衝撃の本です。
今回もお産が近くなり、また読んでいます。

バースコーディネーターの著者大葉ナナコさんの言葉をお借りすると「産みかた」は「生きかた」。どんなお産をしたいのか、どんな場所でお産するのか、どんな人にお産を助けてもらうのか、自分で考え選択する。産むことは、自分が親として産みだされることでもあるのです。
「出してもらう」お産ではなく、「私が産む」お産。
体のしくみやお産の流れなど、ある程度はちゃんと理解し、納得した上で自分で選択できるお産って、すごく能動的で満足できるお産につながると、私も前回の出産の経験からも感じます。
お産って人生観を変えるほどの感動でもありますが、ひとつ間違えば、一生心と体の傷になるような女性最大の山場でもあると思うのです。
それは、お産方法とは別の話で、お産に対する考え方とか、お産に関わってくれたスタッフとの信頼関係であったりとか、もしかしたらつきそう予定である旦那との関係とか、そしてお産後のあかちゃんと自分をとりまく環境であるのかもしれません(私は特にこの部分はかなり大きいと思っています)。
「自分で納得ができて満足できるお産」、今回もそうなれるようなお産ができればいいなぁと思いますが、一人目は先入観のない真っ白な状態でのお産だったので、二人目はさすがに知っているだけあってそうもいかないような気がします。
でも、一人目ではわからなかったことが、二人目ではわかるのかもしれない。
二人目だからこそ、もっと自分と赤ちゃんが主体で産めるかもしれない、そんな期待もあります。

今回のお産は、できれば分娩台にのらないお産を希望しようかと思っています。
通っている産院はソフロとフリースタイル分娩を取り入れているので、希望があれば分娩台なしでのお産も可能です。ちょうど知り合いの人も二人、分娩台にのらずにお産してすごくラクでよかったと言っていたので、そんな話を聞いて特にそう思いました。
この本で大葉さんもフリースタイルの分娩台にのらないお産をすすめています。
臨月になるとただでさえ仰向けで寝るのは辛いのに、あの陣痛の一番辛い時になぜ仰向けにならなくてはいけないのか、赤ちゃんがおりてくる重力と会陰の広がりかたから考えても、仰向けで産むことは無理があり、負荷がかかります。
それはお産の進行と体の物理的なことを考えたらあたりまえのことなんですが、医療行為が行いやすいということで、私達の母親世代くらいから分娩台にのってお産するようになったんですよね。

でも、私の場合前回のお産は全開大からの進み方は超スピードで、分娩台も形式的にのっただけのような感じで、分娩台にのったからどうなのか・・という感じではなかったのですけどね。
でも、やっぱり分娩台にのった瞬間、いきむ感じとか子宮の収縮具合とかがよく分からなくなったので、あの姿勢は自然に反しているように感じたことを覚えています。
私は前回は会陰切開はしていなく、本当に浅く少しだけ自然裂傷しただけなので、うまくお産できたほうなんだと思います。今回も会陰切開なしで、できれば裂傷もなくお産できることが目標です。

一人目の時にスピードだったから、二人目でもそうかというとそうともいえないと思うので、どんなお産にしたいかを助産師さんに伝えておくことは必要でしょうね。ちょうど明日が38週の検診で助産師検診になります。バースプランを一緒に考えてもらうおうと思っています。
ただ一人目の時にも思いましたが、あまり頭で考えすぎることは逆効果で、どちらかというとあまり考えず、その場その場に応じて本能的に(体の感じるまま)産んだほうが精神的にラクだと思うので、臨機応変に、経験豊富な助産師さんを全面的に信頼して、自分はリラックスして陣痛をのりこえることに神経をそそぎたいと思います。
赤ちゃんの状態とか、その時のお産具合によっては予期せぬ展開になることだって、可能性としては十分あると思いますが、それでも自分が頑張ったと思えれば十分。

旦那が立会いできれば一番いいけれど、結局産むのは自分だから、いなくても自分で頑張ろうと思います。こう自然に考えられるようになったのが、前回のお産の時とは違います。前回は一人の時だったらどうしようとそれがかなり不安要素だったので。
一度出産して育児して、私も前より強くなったのかもしれません。

赤ちゃんは確実に下に下がっていて、足の付け根や腰の下(尾てい骨あたり)がかなり痛くなっています。膀胱や肛門の方へ強く押される感じもあり、自分としてはこんな下のほうにいるならすぐ産まれちゃうんではないか・・と思うのですが、ここからねばるんですよね。お腹の張りはかなり強く、なかなか思うように動けません。
おっぱいの手当ても37週からは1日3回以上はやってくださいという産院の指導があり、今まで切迫で全くやっていなかったので、少しあせってやっています。が、当たり前ですがおっぱいの手当てをするとお腹が張って苦しいので、ついついさぼってしまいますが。。でも、これをするとしないでは、産後の授乳の辛さが全然違うんですよね。頑張らないと!
昨日くらいから黄色い初乳がにじむようになり、ちょっと感動しちゃいました。本当に体は赤ちゃんが産まれてくる準備をしているんですね。

あとは、赤ちゃんが熟してでてくるのを待つばかり。
うちの産院は41週6日まではじっくり待ってくれるらしく、自然のリズムに逆らわず、のんびり気分で待ちたいと思います。
きっと、赤ちゃんがでてこようとする時が、一番いい産み時期なんだと思いますから。
| ちー妊娠育児記録 | 11:56 | comments(5) | trackbacks(0) |
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コメント
Ayaさん、もうすぐだね〜!私も今か今かとドキドキしてます☆
本当お産って色々だよね。光の時は家を出てから産まれるまで1時間の超安産で助産婦さんに”一人目でこんなに楽じゃいけない(笑)”みたいに言われたよ!この助産婦さんがとっても素敵な方で、また同じ人だったら良いな!と、思って瑞も同じ病院にしたんだけどね!(元吉村医院勤務)
本当は吉村医院って言う自然なお産で有名な産院にしたかったんだけど、二人目はもっと早いって言うから諦めたんだけどね・・・(車で30分近くかかるから)そこの産院は蒔き割りとかも体験できるらしい!お産も畳みの上で自由な格好で、ヘソノウも自分で切っても良いし、パパや上の子、誰でも切れるんだって!勿論立会いも皆OK!
家族皆、一緒に泊まれて、パパも産院から出勤出来たり。
あっ、性別は産まれるまで教えてくれないけどね〜
ミルク会社は一切入れずに完全母乳だそうです。(私の場合はここが一番重要かな?あと、産後すぐの母子同室)

瑞の時は検診で子宮口が5センチ近く開いてたから、一端家に戻って、出血があったから慌てて入院したのに、丸一日陣痛が来なくて病院で退屈な時間を過ごしてたし・・・
陣痛が来てからは10分くらいで産まれちゃったから二人とも陣痛の痛みはあっという間だったよ!
私も二人とも切開せずに、ほんの少し縫っただけでした。
瑞の時は後産がかな〜り痛くて痛くて・・・(大きかったからかな?)

私はもう産むことは絶対無いけど(笑)本当産院選びは大切よね!良い産院ってキレイとか食事が美味しいとか、カフェのようなオヤツが出るとか思ってる人が多いけど(私も初めはそうだった)こういった食事は母乳には悪いしね。

でも出産を終えて常々思うことは産むのは一瞬だけど子育ては一生なんだな〜って言うことかな?(苦笑)

Ayaさん、素敵なお産を楽しんでね〜☆
| あやの | 2007/05/14 9:34 PM |
あやのさん見守ってくれていたのね〜☆心強いです。
吉村医院のHPを見させてもらったけど、本当によさそうなところですね。近くにあるといいですね。
ただ私の場合妊娠の経過がよくないので、なかなか思う通りの妊婦生活を送れないのだけれど・・・。
でも、だからお産には前向きでとりくみたいな。
あやのさんの言うとおり、部屋がきれいとか食事がきれいとかエステつきとか・・そういうのはあくまでもオプションで、どんなお産をさせてくれるか、どんな育児をスタートさせてくれるか・・ということの方がとてもとても重要ですよね。
私もそう思います。
そこの分娩スタイルがどんなふうなのか知らずに、産院を決めてしまう人が多くて、けっこう驚きです。
やっぱりお産は原点だから、お産は一瞬だけど、きっとそれが長く続く育児の糧となるような気がします。
私もあやのさんの安産にあやかって、いいお産ができますように!

また落ち着いたら会いたいですね。
| Aya@管理者 | 2007/05/15 6:27 PM |
Ayaちゃん、お久しぶりです。
予定日まで、もうすぐだね。

Ayaちゃんの日記を読んでいると本当に勉強になるし、
子供を生む事や女性である事に誇りが持てる気がします。

”女性しか経験できない出産を楽しむ”事、
私もそう考えられる人生を送りたいなって思うよ。
| 休暇の徒然事 | 2007/05/15 8:42 PM |
もうすぐですね…楽しみですね。
お産方法ってさまざま、それにどうなるかなんて終わってみないと分からないから難しいですよね。
私も自宅出産にとっても憧れました。
でも一人目が超難産だったので家族全員反対だし
実際自分も不安だし結局一人目と同じ産院でした。
結果的には時間は短かったものの、最後出てこれなくて
滅多にないかなりひどい裂傷でたくさん縫合しました。
それでも元気な我が子に会えて産後からはもうずっとハッピーです。
どんなに難産でも裂傷しても、一番は最後に元気な我が子が無事に生まれてくれること、これが最高のお産なのかなって思います。
がんばってくださいね。
| ひまわりママ | 2007/05/16 8:51 PM |
★休暇の徒然事さん

もうすぐです。なんだか一人目の時よりドキドキしているような気がします。
一人目の時は今のように生活に追われてなくて、もっとゆったりと自分自身と赤ちゃんに向きあえたような気がしますが、今は毎日せわしくて、なかなか静かな気持ちになれないのが原因かな??
こうやって生活の途中で産み落としてしまう?(笑)のも第2子からの特徴かしら(笑)

★ひまわりママさん

自宅出産、いいですよね。助産院なんかも憧れなのですが、私は妊娠中、ハイリスクなので、そういうところはおそらく無理なんでしょうね。
でも、選んだ産院は市内では一番「自然」を目指しているところにしました。Drの腕もとてもよく、何かあった時の医療処置も安心ですしね。
自分が安心して身をまかせられる場所で産むってことが、お産には大切なのかもしれませんね。

育児もそうですが、お産も、自分の思い通りにはいかないものですよね。
自然のおおいなる力を感じます。
だからこそ、すばらしい感動があるのかもしれません。
結果的に、自分が満足でき、赤ちゃんが元気に産まれてこれば、それが一番幸せなことですよね。
そうなるように、私も自分なりに心を静めてお産に向き合おうと思います。
| Aya@管理者 | 2007/05/17 1:21 PM |
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